私の大好きだったオット君
そのオット君が
いつからか徐々に色褪せ、薄れ始めて
そして、完全になくなったのが 2014年5月10日(土)
今後の離婚準備をよりよくするため
オット君の命日にあたる 5月10日~16日までの流れを残しておく
2014年
5月10日(土)
オットに離婚を申し出る
5月12日(月)
家族会議で「3年間」の猶予期間が決定
5月13日(火)
「祥子を不安にさせないように、これからは休日とかもできるだけ多くの時間を一緒に過ごそう」
「計画して、一緒にツーリングに行こう」
「家で居酒屋さんごっこしてくれるの? やったぁーヾ(*´∀`*)ノ 俺 、祥子にバドワイザーギャルみたいな服を用意するね」
5月14日(水)
オットに公正証書の作成を提案
5月15日(木)
オットのLINEに、kumiさんとやりとりした約束の内容を確認
5月16日(金)
PTAの役員送別会
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今日は、5月14日(水)のやりとりについて書いておく
オットからは何度も裏切られてきた
そして、その度にオットは「これからは」「俺がんばる」「家族のために、祥子のために」と、誓いや約束を自ら掲げてくれる
しかしオットは
私が苦しいとき、辛いとき、本当に守って欲しい時ほど、その約束を裏切るのである
裏切られても、その都度 オットを受け入れていたことが今の結果を招いたのだと
私はそう思っている
オットのリベンジごっこに、だらだらと付き合うことに終止符を打つため
家族会議で結論づいた「3年たってもオットの様子が変わらなければ離婚する」を形に残しておきたい
そこで、オットに公正証書の作成を提案してみた
私「ねぇ、一緒に公証役場に行きたいんですけど」
オ「いいけど、平日?」
「そこ行って何するの?」
私「先日、家族会議で話した “ 3年後 ” というのをきちんとした形で残しておきたいの」
オ「なんだそれ?」
「そんなことして何になるんだよ」
私「私、何度もあなたに裏切られてるでしょ?」
「だから、今回も裏切られてしまうようなことがあったら速やかに手続きを進められるように、離婚や親権について前もって備えておきたいの」
オ「…………」
私「費用は書式によって変わるみたいだけど、5万円前後みたいです」
オ「高っ!そんなことのために掛ける金がもったいない」
「そんなことのために金払うんだったら、それに代わるものを用意して義母さんにでも頼んでおけばいいじゃないか」
私「母は遠方だからいや」
オ「なら、義姉さんか実両親にでも頼んでおけばいいじゃん」
私「姉も遠方でしょ」
「この件については、もう一度よく考えてみるわ」
なんだか腑に落ちないやりとりだった
オットは私の望むことにたいして、応えようとする気がないことだけは充分に伝わった