奥田健次先生著のメリットの法則によれば
原因と結果は逆らしい。
出来事について考える時、この出来事を人がしてしまうのは、◎◎という原因があるから。と考えてしまうけど、本当は、出来事の先の結果があるから、その出来事を引き起こしてしまうということ。
出来事の前後の行動を観察してみよう。
なんて、かっこつけてかいたけど、
とにかく読んで良かった、
なんでもかんでも心の問題、思考の問題、因果応報、、で考えていたけど、それより、行動に着目したほうが、よっぽど、よりよい行動が増え、困った行動が減るんだ、解決するんだ
原理原則はシンプルだけど、少し理解が難しいところもありつつも、とても勉強になった
あと、最低限のやらなければいけないライン、やりたいからやるのライン、その間は、任意の努力というのがあって、
任意の努力を今自分はすればいいし、
でも任意なんだと思うだけでちょっと心楽になった
やりたいからやろうとしてることもあるけど、それはそのままやっていこう。
やらなければいけないことは、思い浮かぶけど、本当にそれかな?ズレてないかなとも思う
まずはそれを見直してみよう
奥田健次先生の他の本読んだら、過去に困っていたことへの対応について、こうしていたら良かったなって、答えのようなものも書いてあった
当時自分が考えていた、これがいい!こうしなきゃ!自分はこう対応しなきゃ!って対応とは、全然違う対応だった
子どもがこれしたら、私はどう対応して、もしこんなことになったら、これの教材で遊んで、絶対飛び出しさせたくないから、しないように、こちらから先取りで出れないようにして、、と、考えてたけど、必死に子どもが◎◎しないように、こちらがやることを、怯えて、不安になりながら、考えて、やり過ごしていただけ
本当に必要だったのは
子どもにごちそうさまがどういうことなのかわからせる
ということだけ。
対応としては、◎◎したら、1回声かけて、子どもが戻ってこなかったら、もう食事たべれないようにする。
その対応は、実際やるとしたら、現場では、もちろん難しい、やっぱり専門的な対応は、効果あるけど、現場で通用するとは限らない、むしろ現場では難しい
けど、自分は全然支援できる視点皆無だった 論点ズレまくりすぎていた
奥田健次先生の本は20冊あるみたいだから、読んでみよう