1984年製作
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
原作 ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』
1985年日本で公開されたときに映画館で見ました
(10代で観た映画の中ではかなり大好きな作品です)![]()
この作品はチラシで見た時から、もの凄く観たくなり
映画館に行く時もとても楽しみでした![]()
映画の内容も良く(その当時としてはよく出来たSFXだったと思います)
映画の世界に入り込みやすいストーリーも良かったです
その当時人気のあった、元カジャグーグーのボーカル、リマールの歌も良かったです![]()
特殊メイクキャラやセット見るものすべてが新しく感じたと思います
「ファルコン」なんて、こんなひょうきん?で親しみやすいドラゴン初めて見る…と思いました
あと、主役のバスチアンも可愛かったし、アトレイユや幼ごころの君役の子役さんたちも美しく
夢のあるファンタジー映画だなという印象です
凄く気に入ったので、原作本も買いました
(しっかりした本で結構高かったです
)
原作の方も良かったです(読み応えあり、読んで良かったと思えました)
映画での最後のシーンは批判の声も多いみたいですが、子供の時に見たからか、あまり気になりませんでした
この映画を観た年齢も大きかったかなと思います
ネバーエンディングストーリー2も観ましたが、1作目ほどの感動はさすがになかったです
(勿論それなりに良い作品でしたが…)
