区の支援センターの医師の診察はチケットピア並みに取るのが困難です(古い⁈)。

先生は民間のクリニックで外来を持たれているのでそちらでもカルテを作っていただくことにしました。週1回、午前中のみの診察ですが、こちらだと予約が取れやすいのと万が一お薬が必要になった時に処方箋がもらえるからです。

で、行って来ました。息子と娘について約1時間、ざっくばらんに色々なことが相談できとても有意義な時間でした。

そこは大人を対象とした心療内科系のクリニックで、20代位の子から高齢者の方が通っているようでした。20代の爽やか系の青年、どんな疾患があるのか分かりませんが、1カ月とかまとまった薬が処方されていました。もしかして将来、息子もクリニックに出入りするのかなぁと想像したら急に悲しくなってしまいました。

先生からは早期に療育を始められたことは今後の成長にとって、とても良かったこと、子どもの様子に敏感だった(親が)素晴らしかったと言われました。私は「外では愛されキャラだけど家ではとても育てにくかったので相談、診断につながった」と伝えました。
発見が遅ければ遅いほど介入が難しく、こじれるケースが多いそうです。でもおとなしいタイプだと、発見が遅れるのは普通かとは思います。

先週から始まった集団療育の様子も今後先生にフィールドバックされると思うので、連絡を取り合って支援につなげていきたいと思います。