夜、リクエストの絵本を数冊読み、消灯。その後、暗闇の中で「今日、一番悲しかったこと」を息子と娘に聞いています。
すると「(幼稚園で順番を待っていたのに)塗り絵(がもらえなかったこと)」「(拾った)どんぐり(を落として失くしちゃったこと)」を教えてくれたり、時には「何にもない!」と言う日もあります。
特性として負の感情をためやすい(らしい)のでその芽を早めに摘み取りたい、との思いで1ヶ月位前から夜の日課にしていますが、思った以上の効果が期待できそうです。思いついたことをいくつかまとめます。
・今のところ、私が知っている出来事ばかりなのですが、大人からみると「残念!」で済ましてしまいがちなことが、子ども(息子)にとっては「悲しい出来事」になっていて、感受性の強かった自分の子ども時代を思い起こすきっかけになり、もっと息子に寄り添わなければ、と内省させられます。(「たかがどんぐり」ではなく「大切などんぐり」のように)
・何を考えているか分かる。(今のところ人物に対する負の感情はなさそうです。もしかしたら表現力がないだけかもしれませんが。)
・今のところ私が知っている範囲での出来事だからできるのですが、上記どんぐりのようにことばを補足しながら聞いてあげることにより、会話力のトレーニングになる(かも⁉︎)。
そして悲しかったことの後には「今日一番嬉しかったこと、楽しかったこと」を話してもらいます。やはり寝る前は幸せな気持ちで寝付きたいので。
効果のほどは分かりませんが、我が家の日課にしていきたいです。