経験則的にこれは誤りではないか、という事象に業務上遭遇することが時にあります。
その際、現状を分析し、あるべき姿を考え、ギャップを埋める、というプロセスを踏みます。
ここまでは、スキル本によく書かれている内容です。
しかし、課題解決の肝は、何が現状なのか、何があるべき姿なのか、ギャップをどのように埋めるべきかを見極め、実行して、解決まで漕ぎ付ける力だと思います。
即ち「本質を見抜く力」と「変革する力」だと思います。
その力を養うためには、方法論を知ることと、泥臭く実践を積み重ねることだと思います。
戦略的思考力を鍛えることが今年の目標の一つにあります。血の通った戦略家になるべく、地に足をつけて、鍛錬していきたいと思います。