パンツを脱ぐ勇気/児玉教仁

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今の自分に欠けていることが書かれていたような気がします。

~抜粋~

僕がつかんだアメリカや国際社会での生き方、それは、「パンツを脱ぐ」ということだ。

当然、物理的にパンツを脱ぐということではない。
心にとどまっているもの、自分を無意識に防御しているものをすべて脱いでとっぱらってしまうということだ。

自分の弱いところ、恥ずかしいところ、くだらないプライドをすべて脱ぎすてて、素の自分、自分の情熱を臆面もなくさらけ出してしまうということだ。



また、HBSで学ぶ人間のぼやっとしたイメージを描くことができた気がしました。


すなわち、熱い人間ばかりということ。


自分はというと、どこか熱さを失っているところがあるのではないかととても反省しました。


一番燃え上っていた時期を思い出し、こらからまた最高潮に燃え上がる人生を生きていきたいと思います。