2022.6.26
ペルーの気候は、年間を通じて約20度程度。湿度が高いため、衣服等については若干じめじめすることがあると言う。どんな服でもアイロンをかける習慣があるほど。除湿機は欠かせない。会社の先輩除湿機を2つ譲っていただく。ありがたい。基本的に曇っている。夏の2から3ヶ月程度はよく晴れる。それ以外は曇っていることが多い。オフィスやレストランは基本的に寒い。特に冬は。暖かい服を持ってこないと風邪をひくことがある。気をつける必要がある。具体的には厚手のズボン、ヒートテック、厚手の靴下、複数のライトダウンジャケットもしくはそれに準じた羽織もの。高い服は基本的に着ない。目立たないようにする。高いアクセサリー、時計等はつけない。現地の人に目をつけられて家まで押し掛けられるといったことがゼロではない。目立たない現地の人に馴染む服を着て普通に生活をしていればそのような問題が起きる事は無い。用心に用心を重ねて生活をすることが重要だが、縮こまる必要は無い。基本的に夜は出歩かない。昼も周囲に注意を払って安全だと言われている道を短時間歩く程度にとどめる。ペルーの料理は、前評判通りどれも全ておいしい。リマで食べる食事は値段は安くは無いが、味がしっかりしていて安心感がある。料理の注文はすべてスペイン語で行われるため早くスペイン語での料理名や注文の仕方を覚えないと、食事そのものではなくコミュニケーションを送ると感じてしまって足取りがうまくなるためその先の勉強は急いでやる必要があると思う。最近はUber Eatsのようなデリバリーのアプリが発達していて、店に行かなくても食事はできる。またスーパーで食材を調達でき、食の面で困る事は基本的にはない。飲み物については、チリ産のワインが多いかと思いきやアルゼンチン産のワインが主流であり、日本ではなかなか飲まないため、珍しか感じる。味はどれも美味しく、基本的に悪酔いしない。南米は命の値段が低いと言われる。殺し屋は1〜20,000円で引き受けると言われているそうだ。したがって周囲の人から恨みを買わないことが肝要となる。どのような人に対しても丁寧なコミニケーションを心がけ、感謝の気持ちを言葉で、また態度で示していく必要がある。日曜日はお店はあまりやっていない。やっていても早く閉まることが多い。基本的に買い物等は土曜日に行っておく必要がある。食品ごとに宅配をしてくれる業者がいる。1つのスーパーですべての食品が手に入ると言うことではない。品質にこだわらなければ大体のものは手に入る。インターネットバンキングが発達しており、ビザ取得後銀行口座を開いて登録していれば、かなりスムーズに送金が可能となる。このサービスを利用して決済をする人はかなり多い。