第12回 ラジオ離れと音声認識技術
私自身、FMやAMのラジオを殆ど聴いたことがありません。車に乗っている時になんとなく流れているなあくらいにしか思っていません。私の様な状況の人も多いと思います。ですので当然ラジオ界は厳しいらしく…
しかし、その中でも黒字のFM曲も存在する様です。
そもそも、今の若者はラジオを聴く媒体を持っていません。そこからなのです…!
しかし今、スマホがラジオを聴くデバイスとなっているそうです。ポッドキャストなどがそうです。でもまだなんだか遠い存在のラジオを注目させたのが、東日本大震災での防災ラジオです。
地震でテレビやネットが使えない状態の時ラジオが人々の情報源でした。侮れないですね、ラジオは。
また、今ではインターネットラジオも放送されています。「radiko」はスマホにも対応していて、オンエア中に流れていた曲を購入できたり、タイムフリー聴取機能というものを使えば、Twitterにシェアされた番組が見れたり、過去一週間の放送を見れたり、まるでニコ生の様な感じだと思いました。
それ以外にも音楽しか流れないラジオや、ツイキャスにラジオ配信機能がついたりとラジオはこれからも可能性がありそうな媒体だと思いました。
そういった中で、音声認識の技術はここ数年で飛躍的に成長しています。VOCALOIDの初音ミクや、Siriなどがそうですね。
音楽を鼻歌で検索できるアプリもあるとか、どこまで行くんだ音声業界。
これらの技術で私たちの生活がさらに豊かになったら良いと思いました。
ではまた次回。