皆様、おはようございます。
すっかり、初夏・・・・
一般的に、衣替えは6月1日といいますが、温暖化で、学生・官公庁・制服のある企業さんには、
遅い気がします。
退職して家に居ますと・・・春の息吹を感じることが多い。
去年までは、宿根草のスズラン等の成長も写真の赤もみじも気にも留めずに、時が進んでいた。
所が、今年は私の見る目は違うのである。
芽吹きのスズランの群衆が、マジで見入ってしまう。
庭の年季物の赤もみじは、老木で幹はヨレヨレでも、周りの新緑のみどりの中で
赤葉がより美しい事に、今更ながら気が付いた。
この赤もみじは70年近いもので、主人が最初の家を建てた時に買ったもの。(形作られていたので当時で10年位)
一緒に引越してきた樹木の一つである。老木ながら枝ぶりは中々なものだ。風格さえ感じる。
一緒に、私たちの人生を見守りながら中央庭に、でんと構えていてくれた。
老木赤もみじは、私たち夫婦と一緒に老いてきた。
ずっと守ってくれたことに感謝です。ありがとう・・
犬や猫ちゃんを家族のように看取る話はよく聞くが
樹木や植物もそうだと思う。
他の樹木も大事にしたい。 ありがとう!
いつの日か、別れるまで・・・・
