動画鑑賞やVoIP、インターネットラジオの聴取などなど…外出先でもスマートフォンでの通信を頻繁に行っている私ですが…毎月下旬になるとイライラするのが、通信規制!
携帯電話キャリア各社のパケット定額プランでは、おおよそ、毎月7GBとか3GBとかの上限があって、これを超えると128kbpsという…まるで、アナログモデム時代を彷彿とさせる激遅っ!…な回線速度になってしまいます(10年以上前の速度水準です…)。
はっきり言って7GBなんて、すぐ使い果たしてしまうと思うのですよ…。
高画質で名作映画を観賞したりしていると、下手したら半月くらいで…ね…。|||○| ̄|_
この通信規制を回避するための策なのですが…。
まず1つ目、公衆無線LANを利用する。
フレッツSPOTや、au wi-fi、wi2などなど…最近ではコンビニや駅ビルなどの商業施設で利用できる機会が増えてきました。
Wi-fiに接続している間は携帯電話キャリアのパケットを使用しないので、通信量の節約になります。
でも気をつけないといけないのは「公衆」なだけに、どんな人が同時利用しているか分からないこと。
Wi-fiスポットの中には、暗号化接続がされておらず平文で通信(!)という場合もあるので、悪意のある第三者から割と容易に傍受されてしまう危険性があります。
WEPによる暗号化がかけられている場合でも、スキルのあるクラッカーがその気になれば、わずか数秒で暗号解読されてしまうそうなので…充分にセキュリティが確保されているとは言えません…。
もし利用するなら、WPA2による暗号化がされているスポットを選ぶと良いでしょう。
その場合でも、なるべく重要な通信は避けたいものです…。
2つ目の方法としては、WiMaxを利用すること。
UQコミュニケーションズやniftyなど、WiMaxによる無線通信を提供している事業者があります。
WiMaxは現状 毎月の通信量の上限がないので、外出先でもインターネットを利用するヘビーユーザーは、事実上、WiMax1択となります(※最新の規格「WiMax 2+」には上限がありますので注意です)。
ただ…WiMaxは郊外での通信に弱く、過疎地では圏外になってしまう場合が多いのが残念なところ。
auのモバイルルータを使うという選択肢もあるのですが(3G回線も使えるので、郊外でも利用可)、auのモバイルルーターはバッテリーの持続時間が比較的短めのようで、長時間の外出下での通信には不向きなようです(せめて、Uroad-Aeroのように10時間以上の通信が可能な機種が出てくれればいいのですが…)。
こう…郊外でもどんな場所でも、毎月の通信量を気にせずにモバイルでのネットを楽しめる環境は、現状、なかなか難しいようです…。
携帯電話キャリア大手3社が、パケット通信量の上限を撤廃すれば万事うまく行くのですけど…(あるいは、規制後の通信速度を1Mbpsくらいまで上げるとか)。
MNP転出、転入で自社の首を絞めるようなキャッシュバック合戦を行ってばかりいるのではなく、こういう通信規制解除の取組みを広げていけば、新規顧客も既存のユーザーも納得できる施策になると思いますし、決算で苦しい思いをすることもなくなると思うのです…。
通信量規制の撤廃、ぜひ、取り組んでもらいたいものですね。
携帯電話キャリア各社のパケット定額プランでは、おおよそ、毎月7GBとか3GBとかの上限があって、これを超えると128kbpsという…まるで、アナログモデム時代を彷彿とさせる激遅っ!…な回線速度になってしまいます(10年以上前の速度水準です…)。
はっきり言って7GBなんて、すぐ使い果たしてしまうと思うのですよ…。
高画質で名作映画を観賞したりしていると、下手したら半月くらいで…ね…。|||○| ̄|_
この通信規制を回避するための策なのですが…。
まず1つ目、公衆無線LANを利用する。
フレッツSPOTや、au wi-fi、wi2などなど…最近ではコンビニや駅ビルなどの商業施設で利用できる機会が増えてきました。
Wi-fiに接続している間は携帯電話キャリアのパケットを使用しないので、通信量の節約になります。
でも気をつけないといけないのは「公衆」なだけに、どんな人が同時利用しているか分からないこと。
Wi-fiスポットの中には、暗号化接続がされておらず平文で通信(!)という場合もあるので、悪意のある第三者から割と容易に傍受されてしまう危険性があります。
WEPによる暗号化がかけられている場合でも、スキルのあるクラッカーがその気になれば、わずか数秒で暗号解読されてしまうそうなので…充分にセキュリティが確保されているとは言えません…。
もし利用するなら、WPA2による暗号化がされているスポットを選ぶと良いでしょう。
その場合でも、なるべく重要な通信は避けたいものです…。
2つ目の方法としては、WiMaxを利用すること。
UQコミュニケーションズやniftyなど、WiMaxによる無線通信を提供している事業者があります。
WiMaxは現状 毎月の通信量の上限がないので、外出先でもインターネットを利用するヘビーユーザーは、事実上、WiMax1択となります(※最新の規格「WiMax 2+」には上限がありますので注意です)。
ただ…WiMaxは郊外での通信に弱く、過疎地では圏外になってしまう場合が多いのが残念なところ。
auのモバイルルータを使うという選択肢もあるのですが(3G回線も使えるので、郊外でも利用可)、auのモバイルルーターはバッテリーの持続時間が比較的短めのようで、長時間の外出下での通信には不向きなようです(せめて、Uroad-Aeroのように10時間以上の通信が可能な機種が出てくれればいいのですが…)。
こう…郊外でもどんな場所でも、毎月の通信量を気にせずにモバイルでのネットを楽しめる環境は、現状、なかなか難しいようです…。
携帯電話キャリア大手3社が、パケット通信量の上限を撤廃すれば万事うまく行くのですけど…(あるいは、規制後の通信速度を1Mbpsくらいまで上げるとか)。
MNP転出、転入で自社の首を絞めるようなキャッシュバック合戦を行ってばかりいるのではなく、こういう通信規制解除の取組みを広げていけば、新規顧客も既存のユーザーも納得できる施策になると思いますし、決算で苦しい思いをすることもなくなると思うのです…。
通信量規制の撤廃、ぜひ、取り組んでもらいたいものですね。