…というフレーズに何となく惹かれるものを感じる今日この頃。
とはいうものの、ケータイは今や生活必需品になってしまった感があります。
公衆電話のみに頼る生活というのは、なかなか難しいのかもしれませんが、皆さんはコチラのサイトをご存知でしょうか?

『公衆電話チズ』
http://www.telmap.net/

大晦日や元旦、災害等の発生時に携帯電話の発信規制がかかる場合がありますが、そうした際に頼りになるのは公衆電話。
今やその台数はめっきり減ってしまいましたが、こちらのサイトでマッピングされた場所に行けば、携帯電話の使えない事態でも取りあえず連絡はとれる…かと思われます。

携帯電話は、私はあまり好きではありません…。
営業で外回りをされている方は時々感じていらっしゃるかもしれませんが、使い方次第では、端末所持者たる自分の行動をリアルタイムで追跡されたり、上司などの管理監督者から逐一仕事の指示が入ってきたりなど。
GPS機能も付いていますから、良い意味でも悪い意味でも、誰かと常につながっている…ということになるわけです、半強制的に。。
これを私は、「現代社会のサイバースペース化」と呼んでいます。

国会ではマイナンバー法が可決成立しましたが、この法律が成立する以前から、知らず知らずのうちに私たちの行動やWeb上のログは、誰かとつながり続けていたのかもしれません…。
携帯電話をひとり1台所持すれば、それは事実上のマイナンバー、つまり「国民総背番号制」なのですから…ね。