以前の記事で、毎日のシャンプーを見直すということに少しふれました
そこで、<頭皮と髪の洗い方>を見ていきたいと思います
⒈髪の長い方は目の荒いクシやブラシでブラッシングします
⒉お湯でたっぷり濡らします
⒊シャンプー剤を手に取り、しっかり泡立てます
⒋頭皮をマッサージするように、揉み洗いをおススメします
⒌お湯でしっかり流します。流し残しのないように気をつけましょう
スタイリング剤がついてる場合は、⒊⒋⒌をもう1度繰り返します
⒍トリートメントをつけます。基本的には頭皮につけずに髪につけます
⒎お湯でしっかり流します
⒏乾かす前に、洗い流さないタイプのトリートメントであったり、頭皮ケアの化粧品をつけます
⒐寝るまでにしっかり乾かします。髪にもいいし、寝グセもつきにくいです
シャンプーの流れはこんな感じです
このなかで、大切なポイントはこの3つです
①どのようなシャンプー、トリートメントを使うか
②マッサージするように揉み洗いする
③寝るまでにしっかり乾かす
①について、自分の頭皮と髪の状態にあったものを使いましょう
ここでは、<頭皮のアブラ>に特化したものをご紹介しておきます
ニオイやベタつきの原因になる
35歳~40歳代の男性特有の<ミドル脂臭>を予防するためのものです
②について、マッサージするように優しく、毛穴のアブラを揉み出すイメージで全体的に洗います
ゴシゴシ洗い過ぎると頭皮を傷付けます
③について、しっかり乾かしましょう。濡れている状態は髪が傷みやすいです
髪は乾く直前に形がつきます
これが寝グセの原因なので、適度にしっかり乾かしておくと寝グセがつきにくいです
自分の生活のリズムの中で、時間をかけずにできるシンプルで効果的な方法だと思うのでお試しください
