前も書いたような気がするんですけど重要だからまた書かせてもらいます。
もし、自分が首相になったらやりたいことがあって「国民宝くじ」です。
国民全員から一日一人10円を宝くじ税として徴収して毎日抽選して10人に当たるんです(つまり一人1億2000万円ぐらいですね)
年間にすると10×365=3650人が億万長者になるんですね。
同一世帯では2回目は当たらないルールで。
当選者は毎日TVで発表されるんですよ。
それが嫌な人は辞退もできます。
判断能力ない乳幼児は世帯主が決めて。
ただ、一度当選した人は2度目はない制度で。
戸籍抜いたり色々不正するやつもいると思いますが、現状の全国で無駄に使われてる税金に比べれば全然マシな額ですね。
子供の当選金奪う親とか親戚殺して奪うやつとかいると思いますけど、そんな宝くじ無くても
虐待死とか強盗殺人される時代なんで関係ないですね。
そんな親とか配偶者に当たったのが運命なんで。
消費税減税とか何とか補助金とか助成金とか手当とか言うてるけど、そんなチマチマ何年やっとんねんって事なのよ。
10万とかもらったとて、車は買えねーし、家も買えねーし、子供の大学も行かせらんねーし。
こんなスピード感でやってたら老人は死んじまうし、子供はすぐ大人になっちゃうし、貧乏人はずっと貧乏なままだし、
間に合わないのよ。
「みんな平等に幸福に」みたいなのが政治なのんかもしれんけど、逆にそのスローガンが足かせになってて今まで何十年も進まないんじゃないの?
こっち助けるとあっちが不公平みたいな。
自分は良い大学も出てないし、大企業に勤めてる訳でもないんだけどそんな知能で考えついたこのアホみたいな制度だけど
本来はこんなシンプルな事でいいんじゃないの。
理論かかげて威張ってるやつとかいるけど結局、現場で道路とかビル作ってるのって末端の作業員だからね。
こんなに物価上げまくって売る方は価格上げれば収入キープ出来るけど、結局末端の消費者はその商品買うしかないじゃん。
そのしわ寄せ全部末端の人が払ってるじゃん。
だったら毎日10人、人生変わる人作った方が良いと思うんですよね。
5人家族でも年間18250円の税金でいいのよ。
算数苦手だから計算式出すの恥ずかしいけど
私の頭で何となく書くと
120000000÷3650=32876
一人世帯と大家族とか分からんけど何となく足したら3ぐらいじゃね?って事で
32876÷3=10958
つまり1万分の1ぐらいの確率なんだからサマージャンボとか年末ジャンボとか国で回収してそうな宝くじより全然良いと思うんですよね。
もっと日本の政策には刺激が必要だと思います。