次から次へと悩みが尽きなくて
何もかもがイヤで
未来なんて考えただけでゾッとする日々
それでも
たまに見える小さな光を頼りに
歩き続けた日々
間違えてはいないか、これが正しい選択なのか
常に自問自答
悩み続ければ
悩みはいつでも顔を出す
もうどうにでもなれ
一歩踏み出したら世界が変わった
それは決してキレイな道ではなく
砂利道で凸凹だらけだったけれど
心は軽くなった
未来が見えた
希望が生まれた
気付いたら
砂利道は舗装されキレイな平らな道になっていた
その時その時を
しっかり見続けてきたんだ
砂利道が舗装されていく過程を
大丈夫かな
ちゃんと道はつながるのかな
不安がチラッと顔を出しても
不思議と自信があったのです
何故なら
私は、私を信じていたから
これからもきっと大丈夫
では
みんなが笑顔で過ごせますように




