子どもの頃憧れたトリノオリンピック会場で




















それは気持ちよさそうに
プーコーチと練習してた羽生くん
クリケットのコーチがいない中で
自律して自分の感覚信じて練習してたね。
4ルッツきれいに跳んでた
感慨深いよ…
昨季のワールド後
4ルッツを跳ぶと宣言した時から
ケガだけはしないでと祈ってた。
怖くないって言うけれど
そんな訳はないと思うの。
大人になるってそういうことだもん
怖いもの知らずの子どもと違い
経験が増える分慎重にもなる。
だけど
これまでも強い気持ちで
数多の障害乗り越え続けて
今の羽生結弦になった。
試合前に
「色んなことが起こるだろうし、色んな思いが自分の中で巡るだろうとは思います。」
と予言めいたこと言ってたよね
その後
「それ自体に全て勝って乗り越えられるかっていうのに、すごくなんだろ、ワクワクしてるというかドキドキしているので、この試合自体を楽しむと言うのは変ですけど、しっかり感じ取っていきたいなと思います。」
って続けてた
その舞台が整えられてしまった
オトナルの
4サルコーと3アクセルが完璧だっただけに
(かつてはオーサーから鼻くそほじってても跳べるだろと言われてた)4トーループをコンボに出来なかった悔しさは想像に難くないです
ゆづるカード発動の時でしょうか
4ルッツ入れてくるのかな
4アクセル…その時はまだでしょうか
今も何が最善か考え続けていると思います
ソチオリンピックの時
4サルコーが安定しなかったのに入れたのは
もし入れずに演じたらもっと安定して
いい演技が出来たかもしれないけれど
それをしたら次に繋がらない。
安定を求めてその結果負けたら悔いが残る。
でももし挑戦したなら失敗したとしても
次に繋がると思った。
…それがパトリックに挑戦者として挑んだ
19歳の羽生くんの頭の中。
今はオリンピック2連覇の実力者。
その頃とは立場も違うしプライドもある。
だから比べられないけれど
羽生くんも今までの経験をかき集め
どうするか思案してるよね。
羽生くんが願いをを叶えるまで
現役を続けられますように。
気持ちと足が健康に保たれますように。
いつもそう願っています。
本当はスケートカナダで4A入れるつもり
だったんだよね?
ファイナルとワールドはタイトル奪還が
第一目標だからいつ挑戦するのかとは
思ってたけど…
もちろん
無謀な挑戦する訳にはいかないけれど
コンディションが良ければ…
ピンチをチャンスに変えられる
その時がきたのかも
羽生くん!
どんな時もあなたを応援しています
ぶざまなんて思ったこと一度もないけれど
絶対にぶざまな姿は見せたくない!
それくらいなら辞めるという美学を持った人。
記憶より記録を取りに行きたいと
強い気持ちを表明した羽生くん。
自分を信じて挑み続け
いつでも言い訳せず
心の保険をかけずに全力で立ち向かうよね
やるだけやったら運命。
その潔さにもずっと前から惹かれています。
追い込まれた羽生くんはとても強い!
羽生くんはやれる
できるって信じています
追記
ANNA SUIからブローチ届いたとの連絡♪
早速受け取りに行きました
明日は羽生くんのフリー巻き返しを祈り
地元ゆづ友さんとお誕生会をします
誕生日祝えたヤッホイ!となりますように
