前々回日記の続き〜





















仙台駅前からバスに揺られること一時間弱
(50分ほどだったかな)
ようやく宮城セキスイハイムスーパーアリーナに到着しました♪
(利府は仙台じゃない、って羽生くん
トークショーでお話してたね
たしかに都会からかなり自然豊かな場所に移動してきました〜
)
シャトルバスでずっとお話ししていたから
ラインに気づかなかったけれど
会場で会いましょうと言ってくれてた
ゆづ友さんから連絡いただいてました
会場のどこにいるか知らせてくれたけれど
その場所を見つけられず
開演時間が近いので
先に入場してもらいました
ごめんなさい
それまでご一緒してた地元の方は
私と同じ頃に羽生くんのファンになり
直後のアイクリ抽選に応募して見事当選
チケット引き換えに行くとのことで
会場についてすぐお別れしました。
後に連絡もらったらショート最前列だったと
いいな〜〜〜
私も昨年の地元ファンタジーで
友達の友達からプレミア最前列を譲り受け
エンディングでは最後の挨拶一番近くで
羽生くんの「ありがとうございました!」
を見届けられた
周回1回目は前の方見てくれたから
(2回、3回目と段々上方に目線くれるのよね)
手を振る私の左手に気づき
羽生結弦モデルGショック見つけ
去りながらくしゃくしゃ笑顔で目線くれて
こんな経験一生に一度だろうな…
と思うようなプレミア体験したけれど
それにエンディングはリンク際に立てるので
羽生くん以外のスケーターとタッチできるし
特にあの特設会場近いから神だった
1メートルほどの距離に佇んでいる彼。
汗に光る白い横顔を至近距離で拝む幸運
再びジャンプに挑む羽生くんに
がんば〜!って声かけられたのよね
あの時彼は真剣モードで
周囲の音聞こえてないんじゃないか?
ってほど集中していたけれどね
…入退場口付近はオープニングでは
すぐ遠くのショートへ行ってしまうのよね
ショート最前列…一度味わってみたいなぁ
…いや、贅沢になりすぎてるのかも
羽生くんもトークショーで言ってくれたよね
「一生に一度のアイスショーという方もいらっしゃると思うので、いつも全力で挑みたい。」
って
本当に色んな事情の方々がいること
よ〜く分かってくれてる
やはり貴方は神様ですか
毎回試合やショーに行く人たちもいるから
感覚が麻痺しそうになるけれど
たまたまそれが可能な人たちが周囲にいて
お知り合いになれてるだけなのよね
朝からずんだシェイクしか飲食してないので
何か食べようかな…
牛タン串食べてみたいが並ぶ時間ないので
タピオカミルクティーとカレーパンを購入。
600円と400円で計1000円なり。
「開演まで残り10分です」
の案内が!これは急がねば
食べてる場合じゃないよっ
急いで入場して席に着きました
開演前はリンクの写真OKだったよね?
急いで撮影っ
思ってた通りの席
通路挟んですぐお隣はスタンドSの1列目
手すりも邪魔にならない位置。
眼下はアリーナ席でなく通路。
同じく注釈Aのお隣さんは
前日ショートサイド9列目だったけれど
今日の方がよく見えるって言ってました
ラッキー
オープニングでショートサイドへ向かってくる
キレッキレの羽生くんがもうすぐ見られる
…間もなく開演しました


ダン、ダン、ダダン…
この音楽大好き
これ聞くだけで高揚してくる〜


豪華スケーターの登場が続き
最後に待ち焦がれてた羽生くんが登場!
ジャンプばっちり決め余裕の表情
めちゃかっこいいです〜〜〜


オープニング音楽終わると
としくんの歌う真夏の夜の夢
これもめちゃかっこいい〜
テレビで見てた幕張の演技よりもこなれて
余裕を感じたよ


アンナちゃんと顔めちゃ接近してた
ファンタジー前半最後の演技だもんね
完璧に決まって
オープニングで魔法をかけられました
次々とスケーターの皆さんの素敵な演技が続き
あっと言う間に休憩時間になりました。
入場前に会えなかったゆづ友さんが
私の席まで会いに来てくださると。
感謝感激ありがとうございます
そして後ろを振り返ると別のゆづ友さんが!
家族と行くと聞いていた地元の彼女とは
席を教えあっていなかったけれど…
私の後ろの席の方に会いに来てたの
なんて偶然?!
彼女とは昨年の幕張で初めてお会いしたの
ご一緒してた〇〇ちゃんのブログ読者さんが
あの日休憩時間に集合して初対面。
2日後のトークショービューイングで
会えるかな〜と言ってたらまさかの隣席!
運命感じたよね〜
しかも彼女が昨年のトークショーに
同伴させてくれる人をTwitterで募集して
応じてくれたのが昨日のブログに書いた
かわい子ちゃん作者さんなのよね
昨年の出会いが今に続いていて
〇〇ちゃんのおかげでゆづ友さんの輪が
グンと広がりました。ありがとう
それから私の席まで会いに来てくれた
ゆづ友さんたちも〇〇ちゃん読者さん。
ここで彼女(Tちゃん)も再会
その時
Tちゃんが私の後ろの席の方に私たちのこと
〇〇ちゃん読者と紹介してくれてたのかな〜
数日前
その方が〇〇ちゃんのコメント欄に
どうやら私を〇〇ちゃんと勘違いされてる
投稿を発見。
もしやあの日のTちゃんのお友達じゃない?
と、気がついたのです
おかげでその方ともご縁ができました
仙台に行くことは運命だったのかな〜
後半の演技が始まり
まずフラメンコのクオリティに驚愕!
すごいもの見てるよ〜
それから
としくんの歌うI LOVE YOUで演じる
ステファン見てたらなぜか泣けてきました…
澄み渡る声と美しいスケーティング
生で見るとこんなに心に響くものだったのね
今年のファンタジーは過去最高だと思う
待ちに待ったマスカレイド
浮かび上がるあの黒と赤の衣装
…息を飲んで見つめていました
ショートへアピールする決めポーズ
気持ちの入った振り付け…
これを見たかったの
かっこよかった
ジャンプがすごく高かった!
あれは4アクセル練習してるからなのかな…
鼻ほじっても跳べる3アクセルを転倒なんて
珍しいもんね…
エンディングが終わり
周回の時はスタンド最前列の私たち
スタンド前に立ちました。
こっちの方見てくれた〜
(羽生くんて一度はみんなにそう思わせるテク持ってるよね?全方向見渡してくれるから)
ジャンプ大会始まり
ショートサイドに向かい跳びにくる羽生くん!
1度抜け、真剣な顔つきになり
2度跳びにきたけれど再びパンク…
めちゃ悔しそうだよぉ
でもごめん、ファンタジーTシャツ捲くれて
背筋と腹筋の隆起が見えるんですけど〜
なにこの目の前の景色は
羽生くんは悔しいのに刮目してごめんね〜
もう今日は4ルッツは無理しないで〜と
思いながら顔が険しくなる彼を見守る中
3度目反対側のステージサイドへ跳びに行き
ジャンプ大会終了となりました…
正直、それでやめてくれてホッとしました
だってね、しきりに右足、左足と振ってて…
違和感、もしくは痛みがあるのかなって
気になってしまってね…
本当は仙台公演で4ルッツ決めたかったね
ファンタジー始まる前は跳べてたんだもん
でも捻挫しちゃったってトークショーで知り…
ほんといつもギリギリのところで
限界超える頑張りを見せてくれてるのよね
羽生くんありがとう
本番で出し尽くすべく他の楽しみ削ぎ落とし
ショーではみんなに喜んで欲しいって
身を尽くしてくれてるのね
その凄さを分かってくれてる
温かいスケーターやアーティストの方々。
知れば知るほどゆづを好きになり
尊敬するのでしょう
それを素直に端的に表現してくれる
としくんのブログも大好きです。
感動をいっぱいいただいています
仙台最終日だったからかな
いつもは「ありがとうございました!」
で締めるところ
マイクパフォーマンスありました
仙台で終わるしーちゃんとみきちゃん
リンク中央で挨拶♪
(ルカアンナさんは帰っちゃったと…カペラノじゃなく、今後ルカアンナって呼ぶね〜
)
「BENIさんにも拍手を!(パチパチ)
ちょっと小さくないですか〜」
と観客煽り
BENIさん最後に一言求められ
「結弦くん最高です!」
って言ってくれてたと思う
羽生くん…ちょっと泣いてる?
「ファンタジーオンアイス仙台、ありがとうございました!おかえりって言ってくれて嬉しいです❤おかえりなさいって言ってくれてる人の中には地元でない人違いもいると思いますが…ありがとうございます
」
って、お見通しね〜
「真壁社長、どこかにいらっしゃいますか〜?また仙台で…ここ仙台でないけど
ここか、仙台でショーやりたいと思います!また仙台へ遊びに来てください!」
…その前に私の眼下、真壁社長と城田さんが
退場していくところ目撃しちゃってた…
でもリンク裏で聞いてたよね?
どうか羽生くんの願い聞いてください
主催に怒られるので(挨拶)短く
「ありがとうございました〜!
本当にありがとうございました
」
そうして温かい雰囲気のまま
ファンタジーオンアイス仙台の幕を閉じました
満足度高いショーだったな〜
最後に羽生くんのジャンプ決めて
気持ち良く終わらせてあげたかったけれど
歓喜は翌週の神戸に続いてたもんね〜
シャトルバス乗り場に行くと
まるで宮城中のバスが集結してるかのよう
2列になってお待ちくださいと案内され
隣になったのはきれいなお嬢さん。
「かっこよかったね〜
足、大丈夫だといいね〜
」
彼女もコンティニューバッグ持ってるから
一目で羽生くんファンと分かりました
彼のどこが好きか彼女に聞いたら
スケートがすごくきれいで音との調和がすごい
って言ったの。
もしかして音楽やってる?
って聞いたらそのとおりでした
昨年音楽大学を卒業した新任教師の彼女。
うちの隣の家のお嬢さんが音楽大4年生と
話したら彼女もそこの卒業生でした!
しかも同じ声楽科。
きれいな発声だなぁと思っていたらやはり!
でも先生が違うからか
名前言っても知らなかった
おっとりしているけれどしっかりしてる感じ
実は似てるな〜と思っていたのよね
隣のお嬢さんは子どもの頃からうちの娘と
一緒に茶道したり仲良いお姉さんみたいな子。
なんだかすごい親近感わいたわ
それから彼女が悩んでいた時に
羽生くんのとある言葉に救われたそうで
「私にとって神様みたいな人です」
って言ってたの…感動しちゃったわ
羽生くんは昨日のトークショーで
自分の言葉が切り取られるの怖いって
話していたけれど
こうして知らないところで
色んな人を救う言葉を発しているのよ
1時間ほど彼女とお話ししていたら
「新幹線まであまり時間がないのですが、もしよろしかったら一緒に夕ご飯食べませんか?」
と誘ってくれたのです
…喜んで
彼女おすすめの黒砂糖まんじゅうを
私も真似して買ってみました
それから仙台駅の利久で
彼女と美味しい牛タンをいただきました
また素敵な出会いがあったわ〜
新幹線に乗る彼女とさよならして
駅前でショッピングしたり
萩の月、笹かま、牛タンお土産購入してたら
あっと言う間に9時になりました〜
予定していた駅前ホテルの日帰り温泉へ。
さっぱりして仙台の夜景を眺めながら
ラウンジでスパークリングワインを1杯
仙台でやろうとしてたこと全部出来た〜
ほろ酔いで夜行バスに乗り込み
往路ではほとんど眠れなかったけれど
復路は到着30分前「おはようございます」と
アナウンス入るまで泥のように眠ってました…
そして土曜日の夜行
日曜日仙台を満喫
月曜の朝6時に帰宅
という0泊3日の驚異的スケジュールを敢行
若いな、私
それから洗濯、朝食の支度、お弁当作り
家族を見送った9時から3時まで
家のベッドで眠り続けていました
夕食はお土産の牛タンを焼き
(別売りの味噌南蛮とテールスープと牛タンシチューもあるよ♪)
麦ごはん炊き
キャベツときゅうりの塩もみだけ作り
楽ちん美味しい牛タン定食を
家族にも提供できました〜
仙台に行けて本当に良かった
今日から始まるファンタジーオンアイス富山!本当は日曜日千秋楽に行きたいけれど
チケット取れなかったから仙台に行こうと
決意できたのよね
私のファンタジーは
土曜日のクリスタルメモリーズで締め
当初は日帰りしようと思っていたけれど
せっかくだからもう少し西へ向かい
息子のマンションに泊まってきます
お店も予約したし
美味しい料理食べて一緒に飲んでくるわ
日曜日も付き合ってくれるそうなので
息子とデートしてから帰りまーす
ファンタジー最後までいい時間を
過ごせますように



