オリンピックチャンネルぅ…泣けました

ハビへ向けてのメッセージ…
ハビみんなから愛されてるね

羽生くんはおそらく
自分で書いた英文を読みながら
丁寧に語ってるのよね

羽生くんとハビの2人にしか分からない
心の結びつきが絶対にあるよね

ただの友達ともライバルとも表現しきれない
特別な関係

勝負の世界に生きるライバルとして
きれいごとだけでは済まない時期も
あったのではないかと思います。
快くクリケットへ羽生くんを迎えてくれて
ハビに本当ありがとうと言いたい

羽生くんが直接語った言葉…
「トロントへ来ることを許してくれて
ありがとう」
…素直な気持ちにうるうる

全てはそこから始まったんだものね。
ハビが世界選手権で優勝するより前に
たしか自国スペインのメディアから
ユヅルに勝つことは可能か?と
インタビューされて
笑いながらもちろん可能性はあるが
それにはたくさんのトレーニングが必要。
ユヅルより真面目にトレーニングすることは
とても難しいって答えたことがありました。
間近でユヅのすごさを見ているからこそ
いつでもチャンピオンの彼には勝てないと
観念してたかな…お人好しだよね。
試合ではいつも勝ちたいユヅに対し
ハビは2位でも満足していたように見えた。
でも実際に世界チャンピオンになってからは
ハビにも自覚が芽生えたよね。
自分もユヅに勝てるんだと気付き
周囲から世界チャンピオンとして扱われ
次もタイトルをとりたいという気持ちが
生まれたと思うの。
アスリートとして正当な感情。
立場が人を作る好例。
ただ
この頃から羽生くんとの間には
緊張感が生まれたんじゃないか
と想像します。
それまでとは人が変わったように
練習に打ち込むハビ。
お互いに自分が勝ちたくて
相手に負けたくないんだから
そりゃピリピリすると思うんだ。
自分が調子悪いときに相手が調子良いとこ
見てたら精神的にもキツいだろうしなぁ…
でもお互いに尊敬し高めあってきたよね。
ハビは身近にストイックなユヅがいたから
一生懸命練習することを学べただろうし
ユヅも切磋琢磨できるハビがいたからこそ
何度も傷つきやめようと思いながら
辛いトレーニングや現実に
耐えられたのかもしれない。
考えすぎるユヅに陽気なハビの存在が
助けになったこともあったはず。
ラテン系のおおらかなハビと
ストイックで真面目な日本人ユヅ。
性格は正反対に見えるけど
二人共心底優しくていい人なのは共通点。
本当に尊い関係だなと思うの

平昌オリンピックがケガからの復帰戦になる
ユヅの状態について質問されたハビは
真面目な顔で
「それについては何も言えない」
って答えてたよね。
トロントでのユヅを見ていたはずだけど
最後まで情報漏らさなかった。
足の引っ張り合いもある勝負の世界で
ユヅを守ってくれた。
そして二人共五輪メダリストになれた

こんな感動的な出来事が現実に

オリンピックで結果が出たあとの
2人が清々しくてドラマチックで大好き

以前インタビューでハビはユヅを
スケートワイフと呼んでたね

ある意味恋人以上に
心が通じ合う大切な人なんじゃないかな

CwW最終日は中継でハビが登場して
最後に投げキスしてたよね

友達とか恋人とかそんなカテゴリー超えた
ものすごい人間愛だなぁと思います

羽生くんが日本人はあまり言わないこと
サラっと言ってくれるのって
英語で言われてるからなんじゃないかなぁと
思うことがあります。
CwW2日目にファンへ語ってくれた
「愛してくれてありがとう」
「愛してます」
こんなこと自然に言ってくれる
日本人アスリート、他に知らない

クリケットへ行って
スケートを学べたことと同じくらい
ハビと出会えたことが人生の宝物だね

…ここまで書いて
anan買ってきました

羽生くんのページ紙質がいい

63ページかわいい

これからゆっくりじっくり読もう〜
