11/1発売予定だったけれど
今日から大型書店に並ぶとの知らせに
早く読みたくて今朝買ってきました。

チーム・ブライアン新たな旅

8時開店のツタヤへ寄るとまだなかったキョロキョロ
品出し中の店員さんに聞くと
奥から出してきてくれました照れ
早速読み始めると
「はじめに」
の部分から羽生くんの繊細な優しさに触れて
なんていい子なんだろう…知ってたけどさ…
ってうるうるおねがい
まず第4章の平昌オリンピックシーズンを
先ほど読み終えました。

本当になんて人なんだろう。
身体や心と向き合い
自分を信じてやりとげる力。

「ユヅルほど、自らを鼓舞して、ものすごいエネルギーで進んでいける人間を、私は他に知りません。この地球上でユヅルだけです。」
6年間側で見続けてきたオーサーの言葉。
本当にそれを実感してるのでしょうねビックリマーク

ハビとの関係も想像はしていたけれど
ライバルである以上
ただの仲良しじゃいられないよね。
でもお互い尊敬しあってるベースがあるから
美しい場面をオリンピックで見せてくれた。
タイプは違うけど二人共いい人だからね。
なんて高貴な関係なんだろうと思ったよおねがい

先日発売された本の独占インタビューで
今まで無駄なことたくさんしてきたと思う
回り道もたくさんしてきた
…ってなこと羽生くんが言ってて。
色んな意味が込められてると思うんだけど
私は4回転ループやルッツを習得するために
ものすごく苦しんだんだろなって思ったの。
オーサーによれば
練習でミスが続くのでいつもリンクの中で
苛立ってたと。
誰も話しかけられない状態になると。
そんな練習の姿を見ているとオーサーも
イライラしたと。

気持ち分かる〜笑い泣き
子どものそういう姿見てるのって
こっちも辛いし、もうやめなさい!
って言いたくなるのチュー
親の我慢が問われる場面だよね…

ここでオーサーが
「イライラを見るのが嫌」
なのはコーチの問題で
ユヅルにとっては
「苦しんでいることも構わない」
ということに気付いてくれて良かった爆笑
お互いストレス溜まるけどね…
ユヅルはそうやって苦しむことでしか
前に進めないタイプなのだと。
「なぜ自分はこんなことをしているんだ」
と思いながらフラストレーションを抱え
それでも努力し続ける。
ユヅルが限界なく成長し続けてきたのは
そういった練習方法を続けてきたからこそ。
ニコニコ楽しく練習して上手になってきた
のではありません、って…
以前、奈々美先生も言ってたね。
努力の天才って。
羽生くんのことノブくんはドSって言うけど
同時にドMでもあるよね…
いや、自分に対して最もドSってことか!?

何度も言うけどあのケガを抱え
勝つことだけに焦点を絞り
それまで積み上げてきたジャンプを捨てて
圧倒的に勝利したんだよね…

オリンピック2連覇を成し遂げ
これからは勝負にこだわりすぎない
って言った羽生くんの言葉
…負けず嫌いな羽生くんを知ってるから
それだけは信じてなかったけどw
ただ自分のために楽しもう
自分に報われることをしてあげたい
って言った気持ち
私でもちょっと分かるかもって思ったよ
王者ならではの孤高な存在。
有名になるほど不自由になってく生活…
誰にもわからないであろう気持ちを抱えて
一人苦しんでいたのでしょうね
羽生くん…
愛しさが溢れて止まらないよ
選手として栄光を極めた羽生結弦選手。
これからは4アクセルの成功と共に
本当に羽生くんには一人の人としても
幸せになって欲しいなって思います。