大まかに

公立小の3年生です。進学くらぶ一学年先の4年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級1次試験合格)。

 

英語塾選びについて書きます。


前回は、日本とアメリカの経済格差をもとに、英語の必要性について書きました。


なるべく早いタイミングから英語教育は意識しましたが、初期の候補は次のようなものがありました。


①歌って踊る英語

②割と手広くやってる英会話スクール

③英語学童


それぞれ解説します。

①は、0歳児〜4歳児くらいを対象にしているスクールです。優しい先生がテンション高めに歌って踊り、子どもがマネをしてとりあえず英語に慣れるものです。

個人事業でやっている教室が多く、月謝の相場は5000円〜8000円くらいでしょうか。


②NOVAやイーオン、ECC、セイハあたりがこれに該当します。カリキュラムがしっかりしていて悪くはないのですが、とても生徒に左右されると思います。うるさい子はともかく、特に学年が低いと泣く子もいて、体感として授業がうまくいってるクラスは全体の5%に満たないくらいかと思います。月謝の相場は10000円〜12000円くらいでしょうか。


③キッズデュオが一番有名でしょうか。バス代などのオプションもありますが、恐らく月額50000円(週2日)から100000円超(ほぼ毎日&おやつ&送迎)くらいでしょうか。


我が家ではまずは3歳前後に①、小学生になったところで③に入れましたが、検討や通った結果などを書き留めます。


①は、まあまあです。いかんせん子どもが小さすぎて効果の測定は難しいです。通っていたところは年に一回英語の劇などをやっていたので、思い出作りという意味ではよかったです。一方で、麒麟児はテンションが際限なく上り、授業の効果は薄かったです。毎回授業態度について麒麟児に注意をしてましたが、ある時点で疲れて退会しました。


②ともかく高いです。体験に行くと、他のやかましいガ●が邪魔で心臓に悪いです。即却下でした。そういった子の親御さんはすごいですよね。ほとんど意味がない英会話スクールに毎月一万円以上支払う。英語のシャワーなる概念はありません。どんなに聞いても学ぶ気がなければ効果はゼロです。


③英語学童は大失敗でした。体感として、教室内の公用語が日本語ならともかく、中●語になる可能性もあります。寝転んでドラえもんを読むガ●もいます。

麒麟児の素行について注意を受け、2ヶ月で止め、難癖をつけて入学金の返還を求めました。

高い金を受け取っているので子どもの注意を勉学に向けさせるのは当然で、誘惑を排除するのも塾の仕事です。ホームページは飾られていて、あたかも英語がペラペラになるかのごとく記されていることが多いですが、所詮現場にいるのはover champion(略してください)です。新聞と同じで、設計はインテリですが現場はover championとどこ出身かもわからないフォーリナーで運営されてます。


結果として選んだ英語塾について、次回に続きます。