大まかに
公立小の3年生です。進学くらぶ一学年先の4年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級1次試験合格)。
塾選びについて書きます。
今回から英語編です。
私自身が外資系金融機関に努めており、世の中、とんでもないほどの経済格差があることに驚きました。
外資投資銀行は新卒でもフェラーリが買える、と聞いていましたが、今の物価水準とフェラーリのプレミアムでは分かりませんが、一昔前ではそれは真実でした。
外資系の投資銀行、そこまで行かずともある程度の待遇のある企業で働くには、英語は必須です。AIは使えないです。面接時にAIを使えば、3分で面接は打ち切られます。
世の中の経済は今後変わるのでしょうか。戦争が起こり、土地もお金も収用されるかもしれません。資本主義が崩壊するかもしれません。その意味では、どこかの時点でアメリカの超一流企業の待遇は終焉を迎えるかもしれません。
しかし、現時点、あるいはここ30年くらいのトレンドとして言えることは、
・資本主義の象徴である米国資本の、一部の職種に富は集まっている
・そのコミュニティに行くには、学歴が必要
・そのコミュニティでは英語でコミュニケーションがなされている
非常に簡単な構図です。
身近に感じたい方にオススメの映画は、「アメリカン・サイコ」です。まさにアングロ・サクソンのハイパーエリートが、時間と金を持て余してあれやこれやしていますが、これ、(殺人以外は)かなりリアリティがあります。レストランのマウンティングとか。
続きます。

