大まかに

公立小の3年生です。進学くらぶ一学年先の4年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級1次試験合格)。

 

英語塾選びについて書きます。


日本とアメリカの経済格差をもとに、英語の必要性について書きました。


英語教育の第1候補として

①歌って踊る英語

②割と手広くやってる英会話スクール

③英語学童

を考えましたが、選択肢から消しました。



麒麟児にとって刺激になる環境は、ともかく問題演習で、座学になった(さらに、近くに同世代がいる)瞬間に集中力が切れます。すなわち、「英会話教室」ではなく「英語塾」にこそ答えがあると思いました。

試験合格をベンチマークとして、目標に向けて問題を解きまくる、これが麒麟児には向いていると思いました。また、子どもがそれなりのトレーニングをしやすいのは「多読多聴」です。

文法や単語の座学は二の次で、ともかく問題を多く解いてたくさん聞いてたくさん読む、この実践の場を探したとき、家から徒歩7分のところにあるNESイングリッシュスクールに目が留まりました。


NESイングリッシュスクールの概要を少しまとめると、

・高かろう良かろう、です。

月謝は30000円前後で、ほぼ毎週ですが振替不可。なので夏休みだろうが冬休みだろうが1回休むと8000円くらいロスリます。

生徒も、、、なんちゅーか、ざっくばらんに、ハイソでいい意味で意識高めのご家庭のご子息ご令嬢が多いです。

・先生もさることながら、コンテンツ(教材)が素晴らしい。

多読多聴に特化したコンテンツで、毎日無理なくひたすら聴いては読み聴いては読みを繰り返せます。

・融通ききます。

紋切り型な対応ではなく、困りごとを言うとまあまあ聞いてくださいます。

・わりと頻繁なネイティブ会話

通常授業に加えて2、3ヶ月に一度ネイティブと会話できるのですが、最初は「少なっ」と思いましたが、続けていると「もうちょい頻度少なくていいかも」というくらい負担感あります(嬉しい悲鳴)。


2年くらい、3級合格〜準2級の1回目の試験までお世話になりました。

ともかく月謝が高いので笑、家計の見直しによって退会しましたが、嫌な気分はしませんでしたし身についたと感じてます。


次回はその後(現在通学中の)英語塾について書きます。