大まかに
公立小の4年生です。1学年上の進学くらぶ5年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級合格)。日能研に特待生TMクラスで通ってます。
可能性の模索のためにターミナル駅日能研向かい、楽器屋の上に説明を伺いに行った。
例えば進学くらぶにする場合、流石に平日悶々と動画を見て(普通に神動画なので相槌などはする)、土曜に家で黙々とテスト、はなんとなく不安がある。
元々国語というか、四科目でもある程度の記述にあどけなさがあるので強化は必要で、加えてワンチャン2月3日に適性検査型にのテストに転んだ場合も対応するため、適性検査対策講座の説明を聞くことにした。
5年生の適性検査用テキストは新演習がベースとなっていて、文系は社会と国語、理系は理科と算数が混じった感じで、まあ悪くないように思えた。というか算数ヌルすぎ。教科書?このレベルだと泥沼化しそうな試験であり、やはり宝くじ要素の強そうな試験だと再認識。
テキストの感想としては、なるほどリード文対策とか、御三家の場合国語は実質記述オンリー、麻布に至っては全科目国語のようなものなので、こういう講座を浮かせた時間で受けることは我ながら悪くない着眼点だと思った。
唯一引っかかったのは、入塾テストがないこと。
うーん、カラーテストで満点取ってイキってる奴とか、偏差値50くらいで適性検査でワンチャン狙う奴とかと同じクラスなのだろうか(自分も同じ穴の狢なのですが)。
つまり、もう一つの大切な気づきとして、コンテンツもさることながら、やはり伴走する仲間というか、ライバルの存在は大きい。これは自分もそうだった気がする。
。。。だったら(TM前提で)日能研のほうがよくね?
という気もしなくもない。示唆に富む(=検討要素が増える)45分だった。

