大まかに
公立小の4年生です。1学年上の進学くらぶ5年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級合格)。日能研に特待生TMクラスで通ってます。
算数の力不足で死んだと思った公開模試だったが、普段は足を引っ張る国語と理科が奮闘し、偏差値65.X。
前回の偏差値が64.Xのため、首の皮一枚でTM(平均偏差値65)をキープした。
それにしても、今回も前回も1問間違っていたらM落ちだった。持っているといえば持っている、と言えなくもないが、一方でカイジの平均台みたいな試練がずっと続くのか。5年生のTM基準は66なので、いずれにせよ死ぬ定めか(もっとも、算数が難化すれば追い風になるが)。
冷静に思い出せば、9月の模試はセブでの豪遊が抜けきれないままでの試験だった。夏休みブーストがかかった周囲に対して劣後したのかもしれない。
たまたま下の子のスケジュールで日能研から連絡があったので聞いてみたら、5年生になると母集団の関係で上位層の偏差値は上昇傾向にある、とのこと。まあ例えるなら、中受経験者が高校受験を試みる際に、何もしなくても偏差値60が取れるような環境だ、ということを意味するのだろう。
そして、6年生になったときの最も高いボーダーは開成日特の68、とのこと。なるほど猛者といえども流石に(ミスや単元との相性を考えると)安定してキープできるのは68くらいが限界なのかもしれない。
それにしてもなんと国語の偏差値が66強。いやまあ国語女子殿からするとショボいのだろうが、これは大金星だと同時に、今後の戦略にも幅が出る。
全ての教科がほぼ同じ偏差値帯で4科目65.Xを達成し、まるで
パパ、僕は日能研を辞めたくないよ!(国語が算数の頭を地面に押さえて)おねげえします、おねげえしますだ地頭様!
と言わんばかりの成績だった。これは少年ジャンプ的には飛影や蔵馬が仲間になった感じである。何よりも地力に底上げがされたと考えてよいのか。

