大まかに

公立小の4年生です。1学年上の進学くらぶ5年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級合格)。日能研に特待生TMクラスで通ってます。


公開模試手前にして発熱。非常事態宣言発令。

なんとか体調を立て直し、3日後日曜の公開模試となった。


あるユーチューブでテストの解き直しは当日中に、とのことだったので自己採点をしたところ、算数がひどい。

モブ(四角5とか6まで)で2問間違え、ボス(それ以降)へのダメージもほぼ皆無という惨状。

他はまずまずだが、


あこりゃダメだ


と思った。前日に休んだ育成テストを自宅で、完全チートなしで行ったところ、国語を除きほぼ全問正解だったので、悔やまれる。前日(非常事態宣言の2日後土曜)に受けさせておいた方が良かったか、とそれなりに反省。


子どもに、残念ながらこの成績ではTMはキープできず、であれば中受をする意味はない。残念だが諦めて欲しい、と伝え、1月末をもって日能研を辞め、日常の学習で進学くらぶだけは続ける旨伝えた。


子どもは泣いた。厳しいかもしれないが、


2月1日にこのミスラッシュが起きない保証はどこにもない。とすれば中受撤退の日に泣くか、合格発表の日に泣くかの違いだけだと思う。


であればコストは掛けないほうがよい。そして、


「パパ、今までありがとう」と。


その後、買っておいた30周年ポケカを開封したが、それといったカードは当たらず、親子の中学受験は終わった。