大まかに

公立小の4年生です。1学年上の進学くらぶ5年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級合格)。日能研に特待生TMクラスで通ってます。


先日のブログにいただいたコメントで自分の過ちを知った。


自分はTM(あるいは日能研)について完全に舐めきっていたのかもしれない。


思い出したのは無職転生の親子の再会シーン。

簡潔にまとめると、


・謎の災害(?)によって人々がいろんな場所に飛ばされた

・息子(ルーデウス、転生した主人公で無双している)は「魔大陸」に飛ばされ、父親(パウロ)は離散した家族を探すために東奔西走していた

・ルーデウスは、魔大陸から色々な人の力を借りてパウロの元に戻った

・めでたしめでたし、と思いきや、パウロは、離散した家族を探さず、魔大陸からの帰りの道中、遊びすぎていたと思われたルーデウスを責めた


これに対して、ギース(パウロの元仲間、魔大陸でルーデウスをちょっと助けた)は、「パウロは魔大陸を舐めすぎている、ルーデウスの力を持ってしてこの結果で上出来」と説教した。


  • 「あそこはな、大人の熟練冒険者でも、一歩間違えれば簡単に死ぬような、クソみてえな地獄だ」
  • 「言葉は通じねえ、食い物はまともにねえ、出てくる魔物はCランクやBランクが当たり前。そんな場所だぞ?」

  • と言った感じのくだり。


    なるほど、自分はパウロよろしく、割と優秀に低学年をやってきた子どもに、高すぎる要求をしていたのかもしれない。


    今日、日能研で保護者会があり久々に教室に入ったが、壁に「以下の学校に5校以上合格したら祝賀会で表彰」という張り紙があり、名だたる学校(いずれも午後受験不可)が並んでいた。それにしても「5校以上」とあるが、1月プラス2月1日〜2月4日までで5校、なので、達成するには灘か渋幕を合格し、その上で2月4日も1校合格しなければ無理だという(笑)


    話が逸れたが、そんな猛者が集まる中受厨環境でTMキープ、上等じゃないか。なんだかんだでクラス内偏差値はまあまあの順位らしい。


  • 「TMはな、専業主婦(夫)家庭でも、一歩間違えれば簡単にプリントに埋もれるような、クソみてえな地獄だ」
  • 「土曜の午前は潰れる、育成テストの平均点はやたらと高い、出てくる問題は御三家改題が当たり前。そんな場所だぞ?」

  • 子どもはTMという魔大陸で何とかやっている。そこは高く評価すべきなのだろう。