大まかに

公立小の4年生です。1学年上の進学くらぶ5年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています(現時点で準2級合格)。日能研に特待生TMクラスで通ってます。


先日の模試では日能研偏差値65をギリ切り、TMは残留できそうだが来年の特待はまずない。


すなわち日能研から撤退の線が濃厚。


気づいたのは、TMが想定するのは御三家。

言い換えれば、身も心も中受に全てを捧げるモチベーションが必要となる気がする。


変な言い方だが、平均的な日能研生とTMのカリキュラムは結構全く違う。チョコザップとライザップくらい違う。

そしてそのギャップを埋めるのはプリント。

申し訳ないが、「栄冠って何?」という感じでTMプリントがばら撒かれ、御三家の過去問に触れさせられる。


A4B5、片面両面、ホチキスありなし、答え配布今週来週入り乱れてプリントが配布される。極めつけには絶対行かない、併設の個別指導の案内。憶測はいけないが、やはり4年生でも通ってる子は通ってるのだろうか。


何でも印刷して配布すりゃいいというものではない。

これだけなら何とかイケる気がするが、進学くらぶ(四谷大塚カリキュラム)との並行は発狂モノ。


自宅からも少し遠くなり、調べてみたらあまり金額も変わらなさそうなので、だったら近くにあるエルカミノが濃厚か。放置系&算数特化は願ったり叶ったり。


模試の結果もアホみたいに算数の一本足打法で、もはや算数のみの受験で、のこった時間で英語や適性検査対策でもいい気もする。


例えば、2月1日(併願なし)のスケジュール

6時30分 起床し、適当に計算問題

7時30分 朝食

8時 登校

12時 給食を食べて早退

15時 某中学校到着、算オリのノリで算数試験開始

18時 試験&諸々終了

19時 帰宅し風呂、夕食、就寝

22時 合格発表

翌日 全てが終わり(公立orその学校)


みたいな。


と考えて割り切りでTMプリントに臨むと面白い。取り急ぎ計算問題は全て暗算5分縛りで。