大まかに

進学くらぶ4年生をカリキュラム通り進めていて、英検を受け続けています。

特に注記がないものは四谷大塚テキストです。できれば毎日日記として続けたい。

 

息子の紹介します。

 

生まれてからなんとなく頭のいい子だった。親バカだろうと思っていたら、ある日保育園の先生から、1歳にして5歳児用の型はめパズルをやっていると言われ、その時から違和感を感じた。

たしかに自宅で型はめパズルをやらせていたら真ん中から埋め始め、あ、これはヤバいと思い始めた。

 

2歳ちょっと前に「おつきさまこんばんは」を自分で音読していて突然泣き始めた。

恐らく、「は」(wa)に”がついて「ば」(ba)になることに強い違和感を感じたと思われる。

 

試してみたら国旗も4歳児に2か月で140くらい覚えた。昔懐かし、これですね。

 

 

数字に対する興味も高く、たしか年長までで割り算を終えた(小1の夏に台湾に行ったが、旅先で割り算の筆算を教えていたのを覚えている)。公文も視野に入ったが、妻から「線引きにお金使うの意味なくない?」と言われ、やめた。

 

一方で問題行動も多少あり、援護学級を勧められた。

その時にWISCを受けたが、IQがヤバかった。

まぁ120くらいだろうと思っていたが、息子には大変失礼な推測をした。

ちなみに自分の定義は

120:優秀

130:秀才

140:天才

150:嘘くさい

です。ちなみに、恐らくパーセンタイル(上位何%)的に、ギフテッドと呼んで差支えがないのは145(0.1%)だと思う。130はちょっと頭のいい一般人です。慶應あたり目指してください(母校です)。

 

麒麟児はどこへ向かうか、それは分からないが、願わくば才能を有意義に使ってほしいと思う。

中学受験はあくまで過程。なのでブログのタイトルは釣りです。

最初は御三家、てか開成とか考えていたが、その先も見据えていると、どこかに楽に特待生で入って理解のある周囲と仲良くやってほしい。

 

というわけで探してもなかなか見つからない私立中学の特待生の実体験情報、お待ちしております。

(私は大学受験塾には無料で通ってましたが)