こんにちは✨

今日は、数年前にやっていた仕事についてです。


「隙間時間にスマホで出勤入力するだけ!」
好きな時間に働くことが魅力で始めた、セラピストの副業。
もともと体が丈夫な方ではない私ですが、「週1回、2時間からなら私にもできるかも」と思ったのが間違いのはじまりでしたアセアセ

子供の長期休みも1ヶ月以内なら自由にやすめました。


結論から言うと、虚弱体質の私には、マッサージの副業は「負のループ」でした。

1. 「自由なシフト」の現実
スマホで前日までに入力すればお店に入れます。が、現実は甘くありません。


• 技術が上達しない: 週1回では手が感覚を忘れ、いつまで経っても上手くなりません。週2回にすると家事に支障がでるほど体調が悪くなりました。

1日1件か0件のどちらかでした。1日何軒かもまないと上達しないそうです。


• 平日の昼間はお客さんがいない: 待機時間は1円も発生しない「完全出来高制」の厳しさを痛感しました。


• 古株さんの壁: 常に同じメンバー(古株さん)がお店を牛耳っていて、新人が入り込める隙がありません。正直、ちょっと怖い雰囲気の人も……。

また、セラピストの喫煙率が高くドアを開け放して吸うのでニオイがストレスでしたガーン


本社、同期からは「揉む順番は間違えるな」と念押しされましたが、現場はピリピリ。常にお金に困っているような、余裕のない空気感が漂っていました。


2. 体調が悪化した
一番の誤算は、自分の体力の消耗です。
• 指の皮がボロボロ剥ける
• 頭痛が悪化し、週1の勤務の後に2日は寝込む
「体を酷使する割に、これだけしか稼げないんだ」
そう気づいた時には、もうスマホで出勤を入力する気力がなくなりましたビックリマーク


3. この副業に向いている人・向かない人
私の経験から言える、この仕事の向き不向きをまとめました。
【向いている人】
• マッサージをしても疲れない、体力がある人

実際、体力、力のある男性セラピストの方が多かったです。

専業より副業でセラピストをしている人が多かったです。
• 指名客を取れる、技術とコミュニケーションに自信がある人
• 集客の多い店舗で働ける人

 土日、祝日、夜の集客多い時間に働ける人


【向かない人(私のようなタイプ)】
• 体力がなく、疲れが翌日に残る人

• 「古株ルール」に馴染めない人

• 技術に自信がない人

指名客を沢山取れるセラピストは親切な方ばかりでしたひらめき電球

私は理学療法士として働いた事がありましたが、ブランクがながく、素人以上セラピストとしては技術不足でした。(完全未経験者として働きました)


最後に
結局、具合が悪化して4か月位でフェードアウトしてしまいましたが、今となっては「自分に合う副業・合わない副業」を見極める良い勉強代だったと思っています。
もし「隙間時間でマッサージ」を考えている方がいたら、まずは自分の体力と、その店舗の「空気感、セラピスト」をしっかり下見することをおすすめしますスター







どれも寝込んだ時につかっていたアイテムです

最後までみてくださりありがとうございますお願い