桶谷式母乳相談室に翌日の予約が取れ、
当日、雨予報が外れ運良く雨は降っておらず、
持ち物として言われた母子手帳、フェイスタオル2枚、ビニール袋を持って
次女と抱っこ紐で向かいました。
2人での初めての外出です。
徒歩20分、相談室に着きました。
物静かな女の人が1人いて、その人が担当のよう。
赤ちゃんを寝かせる座布団?があり、次女を寝かせた後、問診票を記入しました。
妊娠方法に関する記載の欄があったりして、
それ必要⁇と思い、自然妊娠に◯したりしながら記入。
事前におっぱいを吸ってもらえない悩みを伝えていたのに、その話にもならず、
おっぱいのマッサージをするのでこちらに寝てくださいと。
予約の電話を取った時の方と印象が違う。
壁を見ると、火・金、それ以外の曜日で担当が違うみたいでした。
私が予約の電話をしたのが火曜日、来たのが水曜日なので、担当者が違ったーー
そのままおっぱいのマッサージ。
ピューピュー母乳が出てきて、特に左胸からはたくさんでてるそう。
マッサージをしていただきながら悩みについてお話しし、終了後に、授乳してみましょうとなりました。
哺乳瓶に慣れさせないために(哺乳瓶を忘れるように)カップやスプーンでミルクをあげる方法を聞いた。3日で哺乳瓶は忘れるそう。
チュッチュと吸いたい欲求が赤ちゃんにはあるから、直接吸うかもと。
乳頭保護器、母乳相談室の乳首などの方法があると説明されたけどそれはもう知っていた。
ソファーに座り直母しようとしましたが、仰け反ってギャン泣きで嫌がり、
担当の方が次女を抱っこし、泣き叫ぶ次女に、
おっぱい吸って欲しいんだよ、お母さん、準備しているよ、お姉ちゃんに遠慮してるのかな?遠慮する必要ないんだよ〜
などと言って聞かせている。
その間もギャン泣き。
何か言いたいことがあるの?それで泣いてるの〜?
などと話しかけていましたが、
私には知らない人に抱っこされて泣いてるようにしか見えませんでした。
その後私が抱っこしたりし、
眠くなり落ちついてきた頃、乳首を口に入れて横からスポイトでミルクを垂らしたりしたけど、、
泣き疲れて寝てしまい、結局一口も吸えず
長女もいてお世話が必要な中、カップやスプーンであげる方法は現実的ではなく、
(時間もかかるし、蓋をしなければミルクを倒されたりしそう)
できても平日の日中くらい。
スポイトは1人じゃ無理だし、できるのは母乳相談室を使うくらいか…
今までしてたことと一緒じゃないか。
期待していた桶谷式母乳相談室でしたが、特に成果もなく、結局吸えるようになりませんでした。。