昨日の県知事の定例記者会見の内容がアップされました。
これはもう、餅にカビが生えたどころの話ではなく、
餅を放っておいたらカビが生えたので隠して捨てた
という感じですね…。
第三者委の提言なんて全く覚えていないでしょうし(そもそも人任せ、報告待ちですし)、
そこに関わった委員会メンバーの誠意や危機感、そして失われた命に対する責任感は微塵も感じられない。
一応、新潟県内の有権者の6割が投票した中で、さらにその中の6割から選ばれているんですけどね。
…有権者全体の3割か。
お金になることを引っ張ってくるのも必要でしょうし、お金が落ちてくるのをどう使うかも大切なのでしょうが、
その前にそこに生きている人たちの命や未来が潰される地域に人が集まるのでしょうかね?
だいたい今回の柔道部の件に関してはいじめ対策とは違う範疇、大人の問題です。
「複雑な状況」、ですよね?
待っているだけではなく、責任者の決断が必要なのではないのでしょうか?
いつものように部下に丸投げでは「深まる」わけもなく、モチベーションも下がる一方でしょう。
そしてまた現場に負担だけがのしかかる。
結局現場の負担を増やし続け、軽減できないのは上司の、責任者のせいなのではないですかね???