小中高生の自殺者532人で最多…2025年全国は初めて2万人下回り最少に リスク高い子どもの発見にAI活用検討 こども家庭庁(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
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リスクの高い子どもの発見にAIの活用を検討。
できることはすぐに実行してください!「検討」なんて悠長なことを言っている場合ではない。
そして、発見後にどのように対応し、解決していくのかを明確にしてください。
なぜ大人の自殺は減っているのに、子どもたちの自殺が減らない、増えていくのか。
もちろん、自殺の理由はいじめだけではありませんが、人間関係の苦しみは大きく関係していると思います。
前に流行ったアドラー心理学のアドラーさんも「人間の苦しみは、すべて人間関係から」と言っています。
大人の社会にもいじめがある。…いじめという言葉は不適当だと思いますが。
「~ハラスメント」という言葉が氾濫し、危機意識が高まったということもあるのかもしれません。
危機意識、要は自己防衛のために変なことを言わないだけとも言えますが。
罰せられる、叩かれる可能性があるから言わない。
本質的には間違っていますが、被害者を減らしていることは評価できますね…。
子どもたちの社会にもいじめや~ハラスメントという言葉は広まっていると思いますが、
なぜいじめは減らず、なくならず、苦しむ人も増えてしまっているのか。
それは子どもたちの社会の中で力を持つ大人たちが適切に対応していないからではないのでしょうか。
加害者に指導ができない大人。
その大人に指導ができない大人。
結果、被害者から見れば何も解決に向かわず、苦しみだけが続いていく。
そんな状態では絶望するしかないですよね…。
大人ももちろん様々な要因や環境もあり、簡単に仕事を辞めます、変えますとは言いにくいところもありますが、
周りの人たちや利用できる制度(再就職の支援やハローワークなど)を使うこともできます。
離職や再就職は社会的にも受け入れられていますよね。
ただ子どもたちは簡単に「学校辞めます!転校します!」とはいまだに言えないですよね…。
学区があったり、現実的に通える距離になかったり、制度を運用している大人が理解が無かったり…。
自分が選んだりして受験した学校であればなおさらのこと。
合格したときには周りの人が喜んでくれた。
その思いを裏切るわけにはいかないし、だいたい自分が悪いわけではないのに、
何で被害者が辞めたりしなくてはいけないのか、という思いにもなりますよね…。
簡単に「辞めればいい、他にも道はある」と言われても、そうじゃない。
自分は悪くないのに!というその思いに応えられていない。
勧善懲悪であるべきなのです。
そのためのルールはあっても、作ったはずであろうその人ですら理解していないこともありますが…。
「社会に出るとそんなことは多々ある」「今のうちに乗り越えろ」
そんな言葉もよく聞きますが、そんな社会がそのままで良いわけがない!
良い子、何の落ち度もない子が苦しみ、腐っている者が蔓延る社会で良いわけがない。
ちゃんと苦しんでいる子どもたち、人たちが何を望んでいるのかを聴き、反映できる社会に。
見せかけだけではない、言葉だけではない、まともな対応を。
検討している時間なんて、とうに過ぎ去っています…。