皆さんどうもこんにちは

善笑堂の品川です


*今日はモヤっとする内容です
そしてこれから書く内容を人に押し付けたくて書くわけでもありません
出会った光景に対して感じた私の考え方を書いたものです


昨夜義実家に行った帰りに前を走っていた車に貼ってあったものです

どんなものが貼ってあったかと言うと

車は富士山ナンバーでした

そのナンバープレートの横に「私は福島県民です!」

と、書いて貼ってありました

それを見た瞬間本当に悲しくなりました

至極当たり前のことですが、当然差別は良くないことです

世の中から無くなれば素晴らしいことでしょう

ですが、私はそれを人に押し付けたくはありません

差別する人を差別したくないからです


東日本大震災があった年「3年B組 金八先生」のファイナルが放送されました

その劇中に金八先生が言った台詞を今でもはっきり覚えています


「悪を批判すると言うことは、自分の中の悪を見つめ直し批判すると言うこと」


この言葉は差別というものに対しても当てはまるのではないでしょうか?

震災当時福島県民というだけで差別を受けたと言う報道を沢山見聞きしました

最近ではアメリカから始まった黒人差別の撲滅運動が世界に広がっています

常日頃から差別は私の直ぐ隣にあったのです

なのにも関わらずこういうことを直接目の当たりにしなければ自分の中の差別する心と向き合えないとはなんともお恥ずかしい話です


だから私はこう考えます
「差別を批判すると言うことは自分の中の差別する心を見つめ直し批判すること」


向き合えるチャンスを頂いたことに感謝して自分の心としっかりと向き合っていきます

この世からいつか差別というものがなくなる日を願って






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品川 慶法