GW中に買い物帰りに寄ったカフェにて
隣の席に
30代ぐらいの女の人と
その人のお母さん的な方が2人で
お茶してたんです
まぁ、それは普通の光景で
私も両親と
その店自慢の
パンケーキを1人1つ
頬張っておりました
ちなみに、家に帰って普通に夜ご飯食べました
んでんで、
隣の会話が聞こえてきたわけでして…
なんと不妊治療中だったのですぅ
はいはい!は〜い!!!
私も私も〜〜


って会話に参加したくなりながら
時々聞こえてくる会話を聞いていたら
どうやら私の病院選びの候補というか
母に勧められた病院に通ってるとのことで
きっと近所に住んでるんだな〜と。
周りで治療してる友達がいないので
どんだけ少数派に入ってしまったんだ私は。
と
勝手に思ってたけど
不妊治療専門の病院もあちこちに
できているし
結構多いのかなぁ〜と
そんな些細な出来事で
実感しました
その子は悪気がないのよね〜
とか
治療のこと話せればね〜
とかとか。
それな
←
めちゃ分かります。
それな


特に悩む事なく
自然にポンポン産んでる子が
もし私みたいに
AMHが低過ぎて
もう2.3ヶ月で閉経するかも
とか、医者に言われたとしたら…
体外受精します!
説明会参加します!
って前向きに治療に臨めたのであろうか。
体外受精したらすぐ授かれるって思い込んで
8回、9回と
空胞や変性や多核受精
を経験してもまだ尚、
治療を続けるだけの
メンタル、家庭環境、仕事環境
があるのか、不明です
きっと、この試練を乗り越えられる、
授かれなくても
その運命を受け入れられる人に
この不妊というものに巡り合わせたんだと
私は思って、これからの治療も
体が追いつくまで
お金が頑張れるまで(もう既にキツい。笑)
頑張る。頑張るべきだと思う
今やらないで後悔する未来を
想像したくない
だから、やるんだす!
やるのだす!!
あの隣で話していた方も
頑張った結果が報われるといいなと
思います