映画 ちいかわ レビュー♪
観に行ってきました〜!! ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ普段、地上波は一切見ず、息子はYoutubeでゲーム&サバイバル実況、オカンはアマプラでホラー映画、しか観ない、そんな偏った暮らしをしている我が家は、ちいかわは、たまに流し見する程度で、ほとんど関心など無かったのですが、エグい大人向け描写があると聞き、 ホラー✖KAWAIIのコラボに弱いオカンは、無理やり息子を引き連れてきたのだった…。オカンのイメージでは、ちいかわ=孤高のグルメ※(子ども向け)でしかなかったので、正直、かなり興味をそそられた…。※以下ネタバレ有り結論、中二病とかじゃなく…、オカン、冒頭で犯人わかった…。ホラー映画好きって、伏線回収がルーティンだから、すぐピン!とくるのよね。どんなエグい描写がこれから起きるか?予測しながら観るのが面白いわけDEATHわ。それで、結論、どこにも、エグい描写は無かった…。オカンの感想的には、これ、日本の政治✖移民問題みたいじゃん。と、率直に思いました。セイレーンは、その巨大な体格と圧倒的パワーをもってして、仲間と供に 好き放題 私腹を肥やす絶対的 強者という存在で、小さくて か弱い島民たちを 恐れさせている。ただし、セイレーンの特別な能力によって、島は常に豊作となり、食べ物に困る事は無い。島民は、与えられる見返り & 食べられたくない、というWの弱みを握られていることで、セイレーンら に強く出る事が出来ない…。島に来た当初、セイレーンは、『食べられてしまう』と島民から恐れられ、島民は、セイレーンに多種多様&大量の味が濃くて脂っこい食べ物を与えて、難を逃れようと奮起した。その味が気に入ったセイレーンは、すっかり島に居着くようになったのだが、いつしか、我がもの顔で暮らすように…。結果、意図的では無いにせよ、島民の1人を その巨体ゆえに、瀕死の重傷にしてしまう事になるが、島民に無関心なセイレーンらは、目の前の その事実にすら気づかない…。島民の家族は、瀕死の島民を背負って連れ帰り、息も絶え絶え、今にも死にそうな様子を見て、大きな憤りを感じ、セイレーンに深い恨みを持つことになる…。そして、島の"伝説の生き物図鑑”には、『人魚を食べると、永遠の命が宿る』と記されていた。これを読んだ島民の家族は、セイレーンの子分(家族?)である人魚を殺め、その肉を、死にかけていた島民に食べさせる事で、不死の力を手に入れた…。しかし、自分が不死の存在になった事を知った島民は、『自分1人だけて生きていくのは嫌だ!』と、家族にも人魚の肉を食べさせ、不死化させる。こうして この家族だけが、秘密の儀式を行い、命を取り留めたわけだが、セイレーンにとっては、大事である。落ちていた人魚のウロコから、身内が食べられてしまった事を知ったセイレーンは、怒り狂う。『人魚を食べたものは、お尻に特別な紋様が発現する』事を知っていたセイレーンは、仲間を食べた犯人が名乗り出るまで、『島民を、片っ端から誘拐して食べていく』という恐怖政治を行い始める………。島民たちは、次々と日々餌食になる仲間や家族たちを見ては震え上がり、セイレーン討伐の仲間を募る為に、高報酬を謳い文句にした盛大な闇バイトを実施し、その甘い罠に まんまとかかったちいかわたちが、この島へやってくる事となる。沢山の犠牲と、ちいかわたちの強力のもと、セイレーンを島から追い出す事に成功したか?と思われたが、実際は セイレーンはその中で、お尻に紋様のある者を発見したことで、島民狩りをやめたのであった…。喜ぶ島民たち。そんな平和な島に戻りつつある様子を見て、不死となった島民たちは、もうこれ以上は、自分たちの存在を隠しきれない事を悟り、仲間たちがこれ以上犠牲にならないようにと、他の無人島を探して舟の旅に出て、新しい島を見つけ、生活を始めるのだが…、ラスト、セイレーンと人魚たちがその島へ向かって泳いでいく姿をもって、この映画は、含みを持たせたまま終了する。THE★日本というような展開で、胸糞が悪かった…。セイレーンに家族が殺されてしまった島民は、その事をセイレーンに伝える事ができなかった。秘密裏に人魚を殺して黙って食べたことで、結果的に、島全体に争いの種を撒いてしまった。どうして島民らは、セイレーンらを、言葉の通じない化け物だと思い込んだのか?どうして島民は、他の島民らが被害に遭う中、すべてを隠したまま、島に住み続けたのか?話し合うべきではなかっただろうか?疑問に思うことは沢山ある。話など聞いてもらえない、と思い込むこと、物を言わないで抱え込む、ということが、どれほどの被害をもたらす結果になるのか…。だから、選挙へ行こう!そう、オカンは強く思った。解釈は 人それぞれだと思うが、オカンはそう感じました。評価 ★★☆☆☆理由:終始ウジウジしてて クソおもんないから。でも作画はめちゃくちゃ可愛くて★2にした。