2017年7月に長男「たぁ」が

妊娠30週・1166グラムで

うまれるまでの記録です

 

お話の最初はこちらからどうぞ

 

※生々しい表現が含まれますので

苦手な方は避けてください

 

 

 

 

 

 

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妊娠が発覚して1週間

 

先生からは特に生活の制限の

指導もなく

仕事もOKと言われていたので

通常通りの生活を

送っていました

 

仕事終わりに

私用を済ませ車に

乗り込む途中

 

 

・・・・・・・・・・!!

すごく嫌な感覚が。。。

 

これ絶対出血してるな

 

生理のドバっと出るような

感覚

 

 

自分の中では

『流れちゃった…』

『もうパパ無理だよ』

と思っていました

 

 

ちょうど実家に寄る予定があったため母に事情を話し一緒に産院へ行ってもらうことに

 

 

この移動間でもずっと出血していました

 

 

時間外ですがすぐに診察

 

 

 

Dr.「赤ちゃん生きてるよ」

 

 

 

自分でもエコーを見てわかりました

赤ちゃんの心臓動いてる

 

こんなに出血してるのに…

 

 

 

先生からはとにもかくにも

絶対安静

トイレ以外は起き上がらないこと

お風呂もNG

という指示をうけました

 

そして母にむかって

Dr.「赤ちゃん頑張ってますからね、踏ん張り時ですよ!お母さん!手伝ってあげてください」と言ってくださいました

 

それからというもの

パパと義母に報告の連絡を入れ、ママはリビングに布団を敷いてもらってひたすら横になる毎日。

 

『いま動くと赤ちゃん流れちゃう。』毎日が怖くて不安でした

 

寝ているばかりで遊んであげられないるいにも申し訳ない気持ちもあったし、家にいるのに家事も何ひとつできず仕事で疲れて帰ってくるパパと義母への負担も心配でした

 

家の中は重たく悪い空気が流れていました

 

赤ちゃんができてうれしいはずなのにその時は喜びは全くありませんでした

家族の誰にも笑顔はありませんでした

 

『申し訳ない』気持ちでいっぱいでした

 

 

続きます