2017年7月に長男「たぁ」が

妊娠30週・1166グラムで

うまれるまでの記録です

 

お話の最初はこちらから

 

 

 

 

 

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家で寝たきりの生活を始めて数日


ママはある決断をしました


《実家へ帰る》


家でこのままパパや義母に頼って生活をすることもできなくはなかったです


ただママはお家の雰囲気に

耐えられませんでした



赤ちゃんができて嬉しいことなのに

誰も笑顔じゃない

辛い。

私が実家に帰れば

パパも生活に余裕が出来るんじゃないか


パパにはお休みの日に

笑顔で実家に会いに来て欲しい



泣きながらパパに話をしました





パパもしぶしぶではありますが

(大変な生活ではあったけれど

頑張ってくれるつもりでいたようです)

解ってくれました




そして実家へ連絡し帰ることに



幸い両親は父も仕事を退職して

祖父の介護のために

常に家にいる状態だったので


ママとるいを快く受け入れてくれました



るいは毎日じぃじ、ばぁばに遊んでもらい

オムツ替えも食事もお風呂も

全てやってくれました



やはり自分の親ということもあり

甘えやすかったのが

正直な気持ちです



るいは小さいながらにも(この時1歳2ヶ月)

ママには今は遊んでもらえないということが

解っていたようで

時々私が寝ている部屋に来ることは

ありましたが

抱っこをせがんで来たり

ママ、ママと泣いたりすることは

ありませんでした

本当に

たくさん我慢させてしまったと思います…





ママは変わらずひたすら寝て過ごす毎日



今の症状を検索しまくってみたり

漫画をよんだり

テレビを観たり

携帯をいじったり

ウトウト寝てみたり・・・


(この文面だけ読んでいるととても怠惰な生活をしているような感じなのですが(笑))

1日1日が長かったです


何をして時間を潰そうか

いつもちょこちょこ動き回っているママには

苦痛でしかありませんでした



お風呂もシャワーに1週間に1回入るかどうか

髪も洗うときはお腹に負担がかかるので

パパが来てくれた時に

洗ってもらったりしていました

(パパは元美容師さん!)


身体も頭も痒くて痒くてストレスでした

が、

案外人間はお風呂そんなに入らなくてもイケるんだなと感じた日々でもありました(笑)



でも出血はダラダラと続いていましたし

少しでも良い方向にすすめるよう

安静指示を守るために

ママはなんとか耐え抜きました…





続きます。

次回は羊水過少編です。