刺繍design -11ページ目

刺繍design

刺繍デザインを楽しむスタイルを発信したいと思います!

ま、いろいろ書きましたが、先生からの講評は全くもって想定外でした(笑)

まず言われたのが、

難しいね。難しく考えてしまったかな?
ただある先生によっては、このテーマから外れてると言われるかもしれない。
テーマは感情と色彩だが、あなたは、葛藤を作品の中に表現しようとしている。それも含めて良しとする先生もいるが。。


なるほど、感情を色彩で表現する演習なのに、自分の表現に走っているという意味のようです。
確かに言われてみれば、そう思われてもしょうがない。
もちろん色彩も意識してはいるけどそれよりもどう葛藤を表そうかいっちょ前に考えていた。
そして先生は、黙り込んでしまい、

なんとも言えないね。講評になってなくてごめんなさいね。

と言われてしまいました。ガーン!ただ、色彩には葛藤はよく現れていますとは言っていただけました。ホッ。
だって、課題から外れてると言われた時、全く点数もらえないと思ったから(笑)

そして、

目はいらないね。説明的だから。

これまたズコーッ叫び
帰ってソッコー目は消しました(笑)
ま、これも学習です。

今回もいろんな経験をし、いろいろ学びました。
失敗もあり、その中でもわずかな達成感もありました。すっきりしています。充実感でいっぱいです。


まさかこの間に先日出したプロダクトデザインの課題が不合格で返ってくるとは思いましませんでしたが。。

最後に先生の講評で学んだことを忘備録として書きます。私が間違って聞き取っていませんように。

ものを見て、思い浮かぶ。イメージを持ってものをみない。
言葉を色にする→色でものをいう。
あまり説明的に絵の解説をしない。
これはこうだ、あれはああだとモチーフの説明をしない。
絵は感覚である。例えば、赤を置いてみようかなからはじまり、そのうち画面のほうからものをいうようになる。
風景を描いてみる。風景はあーだこーだ言わない。
驚きから絵を描いていく修練。
円は自己完結している形なので変化しずらい。
絵というのは最後はシンプルになる。
絵の具は物質なので、厚い薄いは大事
絵にストーリー性があると想像できない。
そもそもがつくと哲学になる。絵画が哲学になってはいけないという教えもある。
まず感じることが大切だある。
絵画に動きがあるのは見ていて楽しい。
何色と名前がつかないのは良い色だ。
色は塗るものではなくおくものである。
絵を描くのに感情ははいる。今回は意識化しようという勉強。
絵の重心は上にある。
真面目に取り組むことはやるべきことをやるということ。