「セカポケ」と呼ばれる大会のダブルバトル部門に参加しました。
ポケモン、というかゲームの大会にちゃんと参加するのは初めてなので、少し緊張しました。
流れは、一次予選→二次予選→三次予選→本大会という感じ。
・一次予選:誰でも参加可能。1日の中で最大5試合までで3勝したら突破
・二次予選:誰でも参加可能。1日の中で最大5試合までで4勝したら突破
・三次予選:二次予選を突破した人のみ。スイスドローという形式で、大体7勝できたら突破
・本大会:三次予選を突破した人のみ
この大会を知ったきっかけですが、参加しているポケモンのDiscordチャンネルで情報が流れてきたので参加してみることに。
参加時の自分のモチベーションとしては、
「LINEから気軽に参加できるし無料なので、勝ったらラッキー」ぐらいに思っていました。
実際に一次予選の時点でなかなか3勝できずでしたが、開始5日目ぐらいでやっと突破できた感じです。突破できた時は結構嬉しかったですね。
二次予選は眠らせ運ゲーに持ちこみギリギリ勝利したこともあり、いきなり4勝してあっさり二次予選を突破しました。
が、、、自分は三次予選で第三次Rまでいったものの敗れました。
残念。
PT紹介をしたいと思います。

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エルレイド
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トリトドン
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キラフロル
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コノヨザル
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カイリュー
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デカヌチャン
実は二次予選以降に解禁されたパラドックスポケモンを、今回一切使用していません。
理由としては、2つあります。
・待望のパラドックスポケモンが解禁されたらみんなパラドックスポケモンを使うであろう中、当然その対策も考えると思います。
その中で敢えて入れないことで、その策を腐らせることができるのでは?と考えたから
・単純にパラドックスポケモンがフィットする構築を知らないので、慣れない状態で使用するのはかえってマイナスになってしまう。それに通常のポケモンと違って厳選が大変だから。
今後はしっかり検証して、自分もパラドックスポケモンを使っていきたいですね。
それでは、個々の紹介をしたいと思います。
エルレイド
いじっぱりHA@きあいのタスキ
せいなるつるぎ
サイコカッター
ワイドガード
トリックルーム
物理攻撃&トリックルーム要員です。
エルレイドのトリルは選出の組み合わせ、対面次第では読まれづらいと思います。
中には1ターン目に相手が勝手にまもるやおいかぜをしてくれる場面もあったりします。
また気合いのタスキのおかげで、1回は行動しやすいです。
ワイドガードは使い所が難しく、ハバタクカミやイダイナキバに対して使用してもシャドーボールや単体地面技を撃たれてしまうことも普通にあるので注意が必要です。
今作、特性のきれあじのおかげで一気に物理アタッカーの中で頼りになり使ってみたいなと思ってました。
高耐久のモロバレルやコノヨザル、テツノカイナに対して確1は無理だけど、大ダメージを与えてくれるのも嬉しいところ。
毒キョジオーンにも打点を持てるのは頼もしい。
パラドックス環境になってからはヘイラッシャシャリタツ構築PTが減ったので対策はほぼしてませんが、もし当たったら、このエルレイド相手の能力ランク変化を無視できるせいなるつるぎで削る対応必須です。
他のメンバーと違って、物理アタッカーの中で威嚇が唯一効いてしまうので、相手のPTに威嚇持ちがいると選出しづらくなるのが嫌でした。
デカヌチャン
いじっぱりHA@シュカの実
ねこだまし
デカハンマー
はたきおとす
じゃれつく
ねこだまし要員です。
そして威嚇が効かない物理アタッカー。
シュカの実を持たせることで、1回は地面技を耐えられるように意識しています。
。。。が、パラドックスのイダイナキバの地面技ではどう足掻いても一撃でやられてしまうので、そこの調整不足が三次予選敗退に繋がっていたなと反省してます。
デカハンマーも、ハバタクカミやテツノツツミ、バンギラスを一撃で削ってくれるので助かってます。
カイリュー
いじっぱりHA@いのちのたま
しんそく
ほのおのパンチ
アイススピナー
アイアンヘッド
このPTはフェアリータイプ技に弱いやつがたくさんいるように見えますが、このカイリュー、鋼テラスタルします。
今まで、カイリューでノーマルテラスタル以外を見たことがないので、これを使っているのは自分ぐらいなのでは?と思ってしまったりしてます(偶然レイドで捕獲しただけなのですが)
アイススピナーで「グレンアルマ・イエッサン」のサイコフィールドを破壊
このPT唯一の先制技持ちです。
また、特性が「精神力」。
威嚇で攻撃力を下げられないし、ねこだましや岩なだれで怯みません。
威嚇持ちが減り、マルチスケイルが流行っているためか、ねこだましが普通に飛んできます。飛んできたらラッキーです。
残念な点を挙げるとすると、マルスケではないこともあり、ほぼ必ず鋼テラスタルを切らないといけません。
切ってしまった後に鋼タイプの弱点を突いてくるイダイナキバ、グレンアルマ、テツノカイナなどと対面するとかなり辛いです。
イダイナキバ
→相手がアイススピナーをしてくるので、鋼になってこっちもアイススピナー
トドロクツキ
→ドラゴン技やアクロバットを予想して、鋼テラスタル
ハッサム・サーフゴー
→鋼技を予想して、鋼テラスタルからの炎のパンチ
ハバタクカミ・テツノツツミ
→フェアリー技や氷技を予想して、アイアンヘッド
...といった感じ
テラスタル前提のキラフロルとの同時選出は難しくなります。
コノヨザル
いじっぱりHA@ぼうじんゴーグル
ふんどのこぶし
ドレインパンチ
ビルドアップ
まもる
耐久が厄介なテツノカイナとモロバレル(アラブルタケ)対策に入れました。
実際に、
・相手:テツノカイナとモロバレル2体
・自分:コノヨザル1体
の場面がありましたが、そこから勝ちました。
特性がまけんきなので、威嚇をしてくるウィンディと対面してもなんとかなる場面もありました。
ハバタクカミやトドロクツキと対面させてしまうとかなりきついです。
ハバタクカミやテツノツツミが幅を利かす環境で、かつ自身がまけんき持ちであることを考えると、努力値配分はHAではなくHDで耐久に振っても良かったかなと思ったりしてます。
キラフロル
ひかえめHC@とつげきチョッキ
パワージェム
ヘドロばくだん
だいちのちから
テラバースト(飛行)
このPTのエースです。
テラスタイプは飛行!
4倍弱点の地面技をすかします。
意外と読まれにくいです。
技も特防を上昇させるとつげきチョッキを持たせたフルアタ型。
だいちのちからとパワージェムで、相手の
キラフロル、テツノドクガ、デリバード、ウルガモス、ウィンディ、ペリッパーなどをすんなり一撃で倒してくれるので助かります。
イダイナキバなどに対面した時は、必ず飛行テラスタルして、地面技すかし+飛行テラバーストで一気に削れたりします。
テラバーストで飛行タイプの技を打てますが、流石にモロバレルやコノヨザルを一撃で倒す力はありません。
テツノツツミのハイドロポンプは普通に耐えてくれます。
トリトドン
ひかえめ@食べ残し
だいちのちから
れいとうビーム
あくび
まもる
対雨用。
地面技の「だいちのちから」「れいとうビーム」も、弱点を突けることがそこそこあるので助かります。
二次予選で、お互いに残り1対1、「勝てば突破」という場面で、あくびで相手のトドロクツキを眠らせて3ターン目でギリギリで相手を仕留め、勝利をもぎ取ってくれました。
水技を引き寄せて無効化する優秀な特性「よびみず」と地面タイプの複合のおかげで、ガジリガメ、イルカマンなどの雨PTやハラバリー、ロトムなどの電気技使いに対してそこそこ強く出られます。
というかトリトドンがいなかったらこちらが崩壊して大体負けてしまいます。
あとは、飛行テラスタルやふいうちで駆け引きしてくるドドゲザンにもあくびで意表を突くことができます。
パラドックスポケモン環境になってからは高い素早さから草技を叩き込んでくるマスカーニャが減ったので動きやすくなったと思いきや、テツノツツミには要注意です。
テツノツツミのフリーズドライもそうですが、グレンアルマ、ウルガモス、テツノドクガのようなエナジーボール持ちまたは草テラバーストで一撃で死んでしまいます。
以上です。
この大会を運営するのはとても大変だったと思うのですが、参加した自分としては楽しくできたと思うし感謝しています。
次も機会があったら参加してみたいなと思いました。