私たちの生涯価値を高めるという共通目標の視点に立って
今回は、集中力について
よく耳にするのが 周りが集中 集中と声をかけることがありますよね・
また「一流の集中力」とうたっている マーケティングメッセージもありますよね・
しかし 一体 何に集中するのでしょうか?
また
集中することで、求めている結果が手に入るのでしょうか?
どう思いますか?
後 集中する対象は何なのか?と思いませんか?
一体 何に集中すれば 良いのかと?
集中とは・・
質問しても 下手なコーチ 先輩、同僚 はわかっていません。
体の部分なのか
動き
観察対象なのか?
求める結果に集中することなのか?
と疑問が出てきます・・
そして今度は 人間の細部まで考えてみると
神経の働き
ホルモンの動き
血液の動き
気温
体温
脳内情報 など
つまりこの部分は 無意識の領域です。
コントロールできない部分も存在しています。
また 集中力とは・・単独では 存在していないですよね。
感情・呼吸・観察力・動き・対象 ほかのものと連動して存在している。
だから 一般に言う 「集中しろ」という発言は
ただ言っている人の自己満足ではないのでしょうか・・
偽りのマリオネットコーチのオナニーピストルで あなたを狙い撃ち・・では
と疑問も出てきます。
コントリールできると錯覚している集中力は
本当は 直接操作できない。と仮定できます。
例えば
相手がいる競技であれば
相手や 全体の流れ スピードとか 展開 相手の重心 呼吸 など
全体と細部 両方の視点が必要です。
FXで言えば 大きな時間軸の中に 小さい時間軸の動きがあるから
だから 全体を把握した上で ミニマルでトレードすると勝率が上がるとかありますよね。
つまり
全体と細部 両方必要ということになるのではないでしょうか・・
結果
集中力は コントロールできないが
違う部分を コントロールすることはできる。
では 集中力ではなく
大切なことはなんだろう?と疑問が出てきました・・
次回は そのことについて書きます。
またもう少し集中力から 話を拡げて 分解して 階層化してみます。
ここでは 一旦 良い集中力とは
全体を把握したうえで
自分の状態を客観視、客観的に考えて 良好か悪いかなどと 判断が出来ること。
そして リターンのある行動ができることが 集中力と定義します。(今後 もう少し拡げますし、掘り下げます)
あなたにとっても
周りの人にとっても
社会にとっても
世界にとっても
大切なことって なんだろう?
持続可能な幸せと思う 世界の実現に向けて
ひとつひとつ 昨日よりも今日
しかしハードルを上げないで
すべてを受け入れ 今に感謝。
記事を読んでくださって
ありがとう 愛してます。