自己評価が低い、自己受容が低いというのは、現代の問題と考えられているが、

そもそも 国レベルでの洗脳政策で、日本の皆さんが大変な状況だと考えた方がいいと考えています。

 

第二次世界大戦に敗戦した日本。
その当時の本当の状況は知りませんが、
GHQの政策等、日本人の精神性を下げる策略と考えてもいます。

 

教育制度、自立心、自主性を奪う一貫した策
また 日本語の簡略化と称して 
本来の日本語を忘れさせている策
様々な形で まだまだ侵略は続けているのかも知れません。

 

日本語に簡略化、その他の策により
本当の日本語の意味を失って
本当の力を忘れてきている現代日本人。

 

若い世代と話しているとき 
感情的なわだかまりが起きたときに
超ムカつくとか、ムカつくとか 感情を表現するにも、
2種類しか 感情を表現する方法が見当たらないのです。


本当に可哀そうです。

 

これは
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」で、あったシーンを思い出します。

主人公の千尋が千と名前を変え。
自分を見失った状況を。


言葉=言霊を奪うことによって、操り人形になる。
湯ばーば 魔法使いの話。

現代も同じです。


本当の言葉=言霊の力が、見えなくなってきている・・・

言葉=言霊は、神であり神そのものである。


一音一音にそれぞれ意味があり
宇宙運行 成り立ちまでの意味がある

だから、言霊で結界を張ったり、
五穀豊穣の言葉の呪いが存在しているし、
様々な言霊の術が存在している。

 

それは
今もなお 大切に引き継がれているし
日本そのものでもあり
日本の歴史でもあり
神道でもある。