鹿児島市東谷山宇宿笹貫 ヘナ・ハーブカラー・白髪染めが得意な  美容室Gstyle(ジースタイル) の美容師ブログ -3ページ目

鹿児島市東谷山宇宿笹貫 ヘナ・ハーブカラー・白髪染めが得意な  美容室Gstyle(ジースタイル) の美容師ブログ

鹿児島県鹿児島市東谷山宇宿笹貫の美容室ジースタル

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Do-S(ドエス)シャンプー、ハナヘナ取り扱い店

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お客様からよく受ける質問です。

 

 

以前もお話ししたんですが白髪染めとヘアカラーはどちらも同じように髪が傷みます

 

 

基本的に通常のカラー(白髪染めを含む)はダメージを伴うと思ってください

 

 

 

 なので前回の記事でお話ししたように   前回の記事はこちら

 

 

いかにダメージを抑えて施術するかが非常に重要です。

 

 

こちらもよく聞かれるんですが、美容室で使ってるお薬は市販の物より髪にやさしいとかダメージが少ないんですよね?とか。

 

 

僕自身は物にもよりますが、そこまで差はないと思っています。

 

 

若干ましな程度かと。

 

 

 

では何が違うか?

 

 

ズバリ技術です。

 

 

 

カラーに関して言えば、新生部(健康な部分)と既染部(以前染めた傷んでる部分)の塗り分けです。

 

 

 

ホームカラーをされる方も多いと思いますが、ご自分で塗る場合に全体の新生部だけに

薬をつけるのはほぼ無理です。

 

 

 

特に月一ぐらいで染められる方が、毎回毛先まで薬をつけるとかなりのダメージです。

 

 

たまにお見掛けしますが、白髪染めをされてる方で根元付近が茶色で毛先は真っ黒みたいな。

 

 

当然ですが毛先はどんどん濃く染まっていくので、こういう状態になります。

 

 

自店に限らず美容室はどこでも

「リタッチカラー」と「フルカラー」というメニューがあると思います。

 

 

 

もしご自身の髪が傷んでるなあと思ったら、しばらくは「リタッチ」で染めて毛先を少しづつでもカットしていく事をお勧めします。

 

 

これは白髪染めだろうとヘアカラーだろうと同じです。

 

 

 

特に白髪染めで一月待たずに染める方などで、毎回美容室で染めるのはちょっとという方は

家で染める際に、出来るだけ目立つ所にだけ薬を付けて毛先に薬が付かないように注意して下さい。

 

 

また次回

 

 

髪型キマれば毎日楽しい!!

 

 

 

がっちゃんでした(^^♪