鹿児島市東谷山宇宿笹貫 ヘナ・ハーブカラー・白髪染めが得意な  美容室Gstyle(ジースタイル) の美容師ブログ -2ページ目

鹿児島市東谷山宇宿笹貫 ヘナ・ハーブカラー・白髪染めが得意な  美容室Gstyle(ジースタイル) の美容師ブログ

鹿児島県鹿児島市東谷山宇宿笹貫の美容室ジースタル

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白髪染め・ヘナ・ハーブカラーが得意な美容師

 

がっちゃんです(^◇^)

 

 

 

よく美容室に行くと

 

「髪傷んでますね」って言われませんか?

 

 

さらに「傷んでるからトリートメントしましょうか?」みたいな。。。

 

 

今はほとんどの方が髪を染めてるので、ほぼほぼ傷んでると思います。

 

 

さらにその上にパーマやストレートをされていれば尚更です。

 

 

 

そして気が付けば口癖のようにご自分でも「髪いたんでるなあ」ってつぶやいてたりして。

 

 

 

ただオシャレを楽しむためや身だしなみとしてカラーやパーマやストレートは必要な事だと思います。

 

 

 

以前の記事で書きましたが   →  以前の記事

 

いろんな工夫が必要です。

 

 

 

特に多くの方が定期的にヘアカラーをされると思うので、やはりリタッチカラーで

髪の中間から毛先への負担を減らす事が大事だと思います。

 

 

 

髪の毛はダメージが蓄積していって、ある日突然バサバサになります。

 

 

これは急にそうなるわけではなくて、徐々に傷んでいっているんですがある日

「あれっ?」って感じるという意味です。

 

 

 

健康な髪の毛を100とした時に、毎日のシャンプーや摩擦で0.01ずつ減って(ダメージして)

カラーをして10減ってみたいなイメージです。

 

そして100→50ぐらいまで減った時にパサついてきて、50→10になるとジリジリになって

きれるみたいな。

 

健康な100の髪は常に生えてきますが、その瞬間から色々な外的要因にさらされて

少しずつ傷んでいきます。

 

 

 

結局のところ薬品を使った施術をしてもしなくても、髪はすこしずつ傷んでいくので

全く傷んでない髪というのはあり得ないわけです。

 

 

 

なので「髪傷んでるなあ」と感じたら、やはり少しでも毛先をカットして髪の

コンディションを整えて下さい。

 

 

 

よく「傷んでるから何か付けたほうがいいですか?」って聞かれるんですが、よくある

洗い流さないトリートメントなどはその日その時をキレイに見せるものであって、決して

傷みを直してくれる物ではありません。

 

 

 

もし髪が傷んで収拾がつかないとお悩みの方は、そういう物をうまく使ってとりあえず

ごまかしながら、少しずつ毛先をカットしていって下さい。

 

 

時間はかかりますが恐らくそれが一番いい方法だと思います

 

 

そして髪の傷みとうまく向き合って、長く付き合っていく。

 

 

あまり悲観せず、ただ無茶をせずに。

 

 

追伸

 

あまり髪にあれこれつけすぎると、本来の自分の髪を見失う事もあるかも。。。

この話はまたの機会に。

 

 

 

髪型キマれば毎日楽しい!!

 

 

 

がっちゃんでした(^^♪