右左脳統合セラピスト・yuko -32ページ目

右左脳統合セラピスト・yuko

徒然なるままに
日々の気づきをシェアすることで
わかるわかる、とか
あ、この人わたしとおんなじこと考えてる、とか
あー、そうかも、たしかに。とか
そんな『場』を作っていけたらいいなぁ
と思って始めてみました。


きょうは
11 イイ 22 フウフ の日

ですね。
そして、新月。
あたらしく始まる日。

きょうは
ちょっと小難しいお題にしてみました。


破壊というコトバを聞いて
何を思い浮かべますか。

わたしは
マイナスのイメージしか抱けなくて
極力その状況にならないように
避けてきた事象です。

だって、、想像するだけで疲れませんか。

破れて壊れるだなんて
とにかく悲劇しかないじゃない、、

ずっとそう思ってきました。

でも、、
解剖生理学を通じて
からだのことを勉強したら

細胞は
どんどん どんどん入れ替わる

つまり
新しく作られるそばから
どんどん破壊されているのです。

生まれた横で
せっせと死んでゆく、、


これがいわゆる
『代謝』といわれるものの正体です。

もうお分かりかとは思いますが
代謝が落ちるということは
細胞の入れ替わりがうまくいっていなくて

古い細胞がいつまでも居座り
新しい細胞が生まれにくい状態で

全体で見ると
『循環が悪い』といわれる状況。
つまり からだにとって
何一ついいことがないわけです。


そうすると
健全な循環のハジマリが実は

『破壊』あるいは『死』

だということになりますよね。


この事実は
わたしにとって衝撃でした。

驚きと感動ばかりの
からだのシステムが

根本的には
死と再生の繰り返しをベースに
展開していたのですから、、!


あんなに毛嫌いして
そんなものは絶対にナイほうがいいと
避けてきた
『壊れる』という現象が
創造の始まりだったなんて

なかなか受け入れられない真実でした。


でも
これが世界のしくみなのか、、

そう思ったら
壊れる、という事象が起こることに対して
以前よりは恐怖心を抱かずに
済むようになった気がします。

だって
破壊がないと創造はないから、、

だから
『創造の神』だけじゃなく
『破壊の神』といって
破壊のほうも『神』といわれるんですね。

(シヴァとヴィシュヌのことです)

なかなか現実的に受け入れにくいことも
多々あるけれど

事実は事実だから仕方がない(笑)


そう思って
破壊というコトバにあてはまる出来事に出会ったときに
『創造の始まり』だという事実にも
ちゃんと気づける自分でありたい

そんな気付きを得た日のことを思い出して
あなたとシェアしたくなりました。


気づいてもすぐ忘れて
忘れては思い出して、の繰り返しなんですけどね、、

今日は始まりの日。
これまでの古い自分を壊すことを恐れずに
創造の始まりのほうにもフォーカスできるように

一緒に練習してみませんか(笑)

それではまたあした(*^^*)