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右左脳統合セラピスト・yuko

徒然なるままに
日々の気づきをシェアすることで
わかるわかる、とか
あ、この人わたしとおんなじこと考えてる、とか
あー、そうかも、たしかに。とか
そんな『場』を作っていけたらいいなぁ
と思って始めてみました。

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訪問してくださって
ありがとうございます。

このBlogでは

◎自分自身の脳(心)とからだと
うまく付き合い

◎ 地球や人や自分自身と調和しながら
自由に人生をデザインし、

◎【真・善・美】が
豊かに創造される世界を
広げていく生き方がしたい人へ向けて

わたし自身の経験をもとにしたヒントや
日々の気付きをお届けしています。



ー空即是色を楽しむ裏技②ー

さて、前回記事
空即是色を楽しむ裏技①
http://s.ameblo.jp/20151111/entry-12166302112.html

では、
そもそも空(くう)と色(しき)とはなんなのか。

それはいいものなか
それともよくないものなのか、

ということに関して
わたしなりの解説を試みてみました。


さて、今回はその続き、
どうせ生きていくなら
どうせ生きなければならないのなら、

この世界をさらに楽しむアイテムを
手に入れたくありませんか、というお話です。



さて、そのためにはまず
わたしたちが
どのように「この世界」の存在を
「知って」いるのか

その根本的な仕組みについて
振り返ってみる必要があります。



わたしたちは一体どのようにして
自分たちの生きている世界の存在を
「知って」いるのでしょう。

逆に言えばなぜ、自分たちが
その世界に「生きて」いるということを
振り返るまでもなく
当たり前の感覚として
持つことができるのでしょう。



カンのいい人は
もうお分かりかもしれませんね。



空(くう)と色(しき)でいうところの
「色(しき)」で表されるのが

わたしたちが

見れて、聞けて、嗅げて、
食べれて、触れることができる世界です。

その感覚があって初めて
「生きている」こと
「そこに世界がある」ことを
知ることができます。



つまり
「五感」があるから
わたしたちは
「生きている」ことを「知る」
ことができるわけです。



仮に今
あなたが

見えず
聞こえず
肌の感覚もなく
もちろん味覚もなく
匂いの識別もできないとしたら

あなたはどのようにして
自分が生きていることを
「知る」ことができると思いますか。



見えないということは
この画面はおろか
今いる空間の一切が視界から消え、
世界は暗闇になります。

ひとまず一度目をつぶってみると
少しは体感できるかもしれません。

さらに、
もし「明るさ」というものを知らなければ
「暗い」という概念さえないので
暗闇という感覚さえ持つことはないでしょう。
文字通り「無」です。




同様に、聞こえないということは
人の声だけでなく
一切の「物の気配」を感じることができない
ということです。

足音も
車の音も
ドアが閉まる音も、
風が吹いて葉がそよぐ音もなく、
人や物が動いているときに生み出される「音」が
なに一つ聞こえないということです。

まさに今、耳にしている
物音のすべてが消えるということです。



さらに皮膚感覚がなければ
振動を感じることもなく
なにを触っても
なにかに触っているという感覚を持つことはなく

あるいみ「なにもナイ」のと同じです。



そしてニオイが分からず
味覚もなければ


この世界から
すべては「消えます」。


正確には、
あなたの世界において
この世界に在るものが「消える」
ということです。





ということは、


「あなたの世界」において
「この世界」に在るものを「知る」ためには

目と耳と鼻と口と皮膚の感覚のうち
どれか一つ以上を
持ち合わせている必要があるということです。


かの有名なヘレン・ケラー女史が
この世界の存在を知ることができたのは

見えずとも
聞こえなくとも

皮膚感覚があったから。
味覚があったから
おそらく嗅覚もあったから、です。




さて、この世界を楽しむためには
まずこの世界が在ることを
「あなたの世界」において「知る」必要がある
ということを
お分かりいただけましたか。


そして世界の存在を知るには

いわゆる五感

目、耳、鼻、口、皮膚の感覚が
絶対に必要であるということが
なんとなくお分かりいただけましたか。




さて、今回はまず「知る」必要性について
お伝えしました。

でも、このことを知っても
まだ「生きている」だけで
「生きることを楽しむ」ところには
至っていませんよね。


次回はいよいよ
この五感をどのように磨くと
この世界が面白くて仕方がなくなるかを
お伝えしようと思います。




さて、今日もまた
感想や質問、
なんとなくのつぶやきなど
よろしければ お待ちしています。

コミュニケーションをとりながら
よりよい形で
経験のシェアをすることで

皆で一緒に、さらなる
自由と創造の世界へはばたいていきたい!

そしてこの世界が
もっともっと笑顔でいっぱいになるように、
と心から願っています。

それではまた。