勉強したくない病が再発した様子…。私はこれで大学受験をおじゃんにしました。
普通に医者になりたいだけだ。
海外医学部出身だから人一倍やらないと認めてもらえない、日本の医師免許国家試験の受験資格認定で書類審査で落とされたくない、そういう勢いがあったから学年トップ張れるくらいの成績を出せた。今までは。
もうどうでもよくなってきたんだよ。
優秀な留学生の成功例として講演を、とか声かけられたりするが、どうでもいい、ドタキャンしていい?携帯の電源切ってさ…。
めんどくさくなった。なぜ常にトップの成績を維持しなければならない。そのこだわりが逆にやる気を削いでいる。
自分は全然すごくないし、(優秀だったら今頃日本の医学部行ってるし)、すごい医者になるつもりもないし。その辺にいる普通レベルの医者になれれば十分だ。そもそも留学できると分かる前まで医者になることを諦めていたから、医学部に在籍しているのさえ奇跡的。
そんな意識じゃだめだって?
医学部留学したら、文句のつけどころない良い成績を持ち帰らないと厚生労働省が国家試験を受けさせてくれない?海外医学部上がりは「優秀」の証明をしないと認められないか。
どうでもいいよ。
仮に成績が悪くて日本の医師免許が受けられなくて、それがどうした。
何年もかかって医師になれたとしても一度のミスで医者をやめる可能性がある。
医者になる未来を心の拠り所とするような考えはよくない。人生、どう生きたって楽しいことと辛いことの絶対量は同じな気がする…。医者にならなくても本質はそんなに変わらないだろう。
ただ、ここまで来たからにはみずから流れに逆らう真似はしない。どんなに格好悪くなっても卒業・帰国は果たす。後のことはなんとでもなれ。いろんな感情が次々と繰り返されるんだろう生きるってことは。