問題は話し合うために起きている | るるるんのブログ/ソウルインスピレーションアート・サンキャッチャー作家

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あることがきっかけで、パステル和みアートの世界にはまり、そこから興味の赴くまま、マヤ暦インストラクターなどの未知の世界の探求に向かう。本来の自分を取り戻せば、自ずと人生は良くなることに気づく。精神面や役立つ情報等を発信しています。



自分を取り戻せばおのずと人生は良くなる。

本来の自分を知り、生まれた意味を知るきっかけを与え、あなたの未来を一緒に切り拓いていきたい、るるるんです

問題は話し合うために起きている


問題が起きると、「どうしてこんなことになったんだろう」「できれば避けたかった」と思ってしまう。


できることなら、何も問題が起こらず、穏やかに過ごしたい。


でも、問題が起きたからこそ話せることもある。


普段は言えなかったこと。


本当は寂しかったこと。


我慢していたこと。


相手に分かってほしかったこと。


自分でも気づいていなかった気持ち。


問題は、それらを表に出すきっかけになる。


だから、問題を「なくすもの」と考えるのではなく、「話し合うために起きているのかもしれない」

そう捉えてみる。


大切なのは、どちらが正しいかを決めることではない。


相手を言い負かすことでもない。


「あなたはそう感じていたんだね」

「私はこう感じていたよ」

と、お互いの気持ちを知ること。


もちろん、話し合えばすべてが解決するとは限らない。


すぐに分かり合えないこともある。


それでも、話そうとすることには意味がある。


言葉にすることで、初めて見えてくるものがあるから。


そして、相手の話を聴くことで、「そんなふうに感じていたんだ」と新しい一面を知ることもある。


問題は、関係を壊すためだけに起きるのではない。


もっと深く理解するため。


本当の気持ちに気づくため。


これからどうしていきたいのかを一緒に考えるため。


そんな役割を持って目の前に現れているのかもしれない。


だから、問題が起きたときこそ、「どう解決するか」だけではなく、「何を話す必要があるんだろう?」と考えてみる。


問題の奥には、まだ言葉になっていない大切な気持ちが隠れているかもしれない。


避けるのではなく、向き合ってみる。


責めるのではなく、聴いてみる。


正しさを押しつけるのではなく、お互いの気持ちを知ろうとする。


問題は、私たちが本音でつながるための「対話の入り口」なのかもしれない。


今日起きているその問題も、もしかしたら、「ちゃんと話そうよ」という、心からのサインなのかもしれない。

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました😊