大体、80前後を中盤までキープ。
でも、何故かブドウ糖の点滴をされての出産だったので、そのうち上がり過ぎるだろうな~と思いながら分娩してました

立ち会ってくれていた旦那さんも、糖尿だけど、ブドウ糖入れて良いのか
と助産師さんに訴えてくれていたけど、内科の先生の指示なので…とのこと。
と助産師さんに訴えてくれていたけど、内科の先生の指示なので…とのこと。ブドウ糖入れての出産は、普通の妊婦さんには当たり前なのかな?
もちろん、私たち夫婦の心配通り、後半には血糖200台になってました



そりゃそうだろ~

ポンプを付けながらの分娩だったので、1.5単位追加打ち。
(出産後も追加打ちしても、深夜まで200台が続いてました)
強い陣痛時には、呼吸を吐いて痛みを逃してました。
陣痛や最後の出て来る時より、イキムのを我慢するのが一番辛かったかも

最後のイキミに、モゾモゾっと赤ちゃんの動きを確認出来て、出てきた時には、大きな排便を終えた感じでした(笑)
想像していた出産の痛みと違っていて、お尻の方が痛かったです

無事に赤ちゃんの確認を出来た時には、本当に感動でした

自分の病気のせいで何か障害を持って産まれたらどうしよう…。
血糖の乱れが赤ちゃんに影響していないか…。
産まれて来るまでは、不安だったので、元気な産声を聞いて涙が止まりませんでした。
予定日も4日過ぎていたので、少し焦ってしまいましたが、赤ちゃんが1番ベストなタイミングで頑張って出て来てくれて感謝です

分娩室に入ってからは、約2時間だったので、初産にしては超安産だったようです

痛いは痛かったけど、一度も痛い!と声もあげなかったので、助産師さんにも褒められました
(笑)
(笑)その後、赤ちゃんと記念撮影などして、お互いの親も分娩室に入って、1時間程雑談。
その後は、会陰切開した部分を縫って(チクチク痛かった!)終了でした。
この出産で悔いが残っている箇所は、赤ちゃんをすぐに抱っこ出来なかったことと、初乳をすぐにあげたかったけど出来なかったこと。
あと、会陰切開もしょうがないのかも知れないけど、しないで欲しかったなぁ。。
少し日にちが経ってからの思い出し出産なので、また当日と感じ方も変わってきたけど…。
とにかく、無事に終えることが出来て、すべての人たちに感謝です

見守ってくれて、支えてくれた家族。
産婦人科の先生、助産師さん。
妊娠が分かってから、親身に相談に乗ってくれていた糖尿の主治医の先生、看護師さん。
励ましてくれていた友人たち。
このブログを見て、応援して下さっていた方々。
本当にありがとうございました。
今日は出産後4日経った入院生活中です

食事と血糖の変動についても、またブログにアップ出来れば…と思ってます。