出産当時② | 1型糖尿病の妊婦&新米ママ生活

1型糖尿病の妊婦&新米ママ生活

1998年の18歳の時に1型糖尿病を発症。

2013年の結婚を機にインシュリン注射からポンプに変更。
2014年6月に妊娠が発覚。
2015年2月に無事に女の子を出産。
子育てにと血糖管理に奮闘する日々です。

分娩室へ移動して、血糖はちょこちょこ自分でチェック。
大体、80前後を中盤までキープ。
でも、何故かブドウ糖の点滴をされての出産だったので、そのうち上がり過ぎるだろうな~と思いながら分娩してましたガーン

立ち会ってくれていた旦那さんも、糖尿だけど、ブドウ糖入れて良いのか!?と助産師さんに訴えてくれていたけど、内科の先生の指示なので…とのこと。

ブドウ糖入れての出産は、普通の妊婦さんには当たり前なのかな?

もちろん、私たち夫婦の心配通り、後半には血糖200台になってましたドクロドクロ
そりゃそうだろ~パンチ!

ポンプを付けながらの分娩だったので、1.5単位追加打ち。
(出産後も追加打ちしても、深夜まで200台が続いてました)

強い陣痛時には、呼吸を吐いて痛みを逃してました。
陣痛や最後の出て来る時より、イキムのを我慢するのが一番辛かったかもあせる

最後のイキミに、モゾモゾっと赤ちゃんの動きを確認出来て、出てきた時には、大きな排便を終えた感じでした(笑)

想像していた出産の痛みと違っていて、お尻の方が痛かったですえっ

無事に赤ちゃんの確認を出来た時には、本当に感動でした!!

自分の病気のせいで何か障害を持って産まれたらどうしよう…。
血糖の乱れが赤ちゃんに影響していないか…。

産まれて来るまでは、不安だったので、元気な産声を聞いて涙が止まりませんでした。

予定日も4日過ぎていたので、少し焦ってしまいましたが、赤ちゃんが1番ベストなタイミングで頑張って出て来てくれて感謝ですラブラブ

分娩室に入ってからは、約2時間だったので、初産にしては超安産だったようです合格

痛いは痛かったけど、一度も痛い!と声もあげなかったので、助産師さんにも褒められました(笑)

その後、赤ちゃんと記念撮影などして、お互いの親も分娩室に入って、1時間程雑談。

その後は、会陰切開した部分を縫って(チクチク痛かった!)終了でした。

この出産で悔いが残っている箇所は、赤ちゃんをすぐに抱っこ出来なかったことと、初乳をすぐにあげたかったけど出来なかったこと。

あと、会陰切開もしょうがないのかも知れないけど、しないで欲しかったなぁ。。

少し日にちが経ってからの思い出し出産なので、また当日と感じ方も変わってきたけど…。

とにかく、無事に終えることが出来て、すべての人たちに感謝ですビックリマーク

見守ってくれて、支えてくれた家族。
産婦人科の先生、助産師さん。
妊娠が分かってから、親身に相談に乗ってくれていた糖尿の主治医の先生、看護師さん。
励ましてくれていた友人たち。

このブログを見て、応援して下さっていた方々。

本当にありがとうございました。

今日は出産後4日経った入院生活中です病院
食事と血糖の変動についても、またブログにアップ出来れば…と思ってます。