糖尿病網膜症のことは知っていても、どこか他人事のように感じながら、18歳で発症してから過ごしていました。
10年近く、きちんと血糖管理をして来なかったため(1型の知識がない病院に掛かっていたのも原因の一つ)
気付いた時には増殖膜が増えていました。。
仕事で忙しいのを言い訳にしながら、きちんとようやく眼科に通い始めたのは5年前。
そこから、内科の病院も変えて血糖管理を始めたけど、ボロボロになってしまった血管は簡単には治らないですね

レーザー治療をして過ごしていたけど(メチャクチャ痛かった
)結局仕事でもハードな生活を過ごしていたので3年前に大出血を起こしました。。
)結局仕事でもハードな生活を過ごしていたので3年前に大出血を起こしました。。右眼の出血の3ヶ月後に、左眼も…。
(それでも、懲りずに見える範囲で仕事してたけど)
目が見えない辛さを味わった数ヶ月でした。。
人生のドン底を味わいましたね…。
不安で、悔しくて、泣いて過ごす毎日。。
(自業自得なんだけどね
)
)硝子体手術を2011年の7月に右眼、2012年の3月に左眼を受けました。
今は無事に両目とも完治していて、半年に一度の眼科検診のみになってます。
妊娠すると悪化しやすいと言われている網膜症ですが、今日の検診でも問題なくてホッとしました。
次回の眼科は半年~1年後。
出産後に少し落ち着いてからの受診で大丈夫とのこと

一度、失明の恐怖を味わったからこそ感じる日常生活を送れるという奇跡。
目が見えて、音が聞こえて、喋れて、歩けて…。
当たり前のように普通に暮らせることが何より幸せなこと。
眼底出血があったから、仕事より大切にしなければならないことに気が付いたし、子どもを授かるためには、今の生活を続けてはいけない!と仕事を辞めようと決心がついたのかも…。
1型糖尿病なので、完全な健康体ではないけれど、もっと大変な病気の方たちを思うと、血糖管理さえしっかりしていれば、普通の人と変わらない生活を送れるんだから、今の身体を大切にして、日々感謝して過ごしたいな
