おおえとしこ、52歳からのオートバイ挑戦日記

おおえとしこ、52歳からのオートバイ挑戦日記

夫のオートバイといっしょに、出会ったこと、感動したこと、書いています。
このブログ見てくださった方が、元気になってくだされば、嬉しいです!

 

2026年6月24日 木曜日

 

 

 

 

50年前

 

毎週日曜日夜

 

凄いテレビ番組があった

 

 

ドキュメンタリー番組

 

知られざる世界

 

 

オープニングの音楽も

 

番組中身も

 

迫力いっぱい

 

 

タイトル通り

 

未知な世界を

 

わかりやすく解説してくれて

 

ワクワクした

 

 

知られざる世界は

 

1975年から1986年まで

 

11年間放映

 

 

私が12歳から23歳の時で

 

受験や就職が重なり

 

すべての回は見ていない

 

 

 

人力飛行がテーマで

 

ストークが登場した回があったのだが

 

当時の私は見逃していて

 

非常に残念だ

 

 

 

せめて

 

何時放映されたのだろうと

 

 

 

図書館に行き

 

当時の新聞をしらみつぶしに探したら

 

発見した!

 

 

 

1976年11月14日と21日

 

「人力飛行への挑戦~世界記録1071米」

 

「人力飛行への挑戦~二人乗りの夢」

 

 
 

 

 

 

オープニング23秒にストーク登場します

 

 

知られざる世界のプロデューサー

 

牛山純一氏のふるさと

 

龍ヶ崎市の図書館に

 

 

氏の作品600本が寄贈されている

 

ネットで調べた限りでは

 

人力飛行の回は出てこない

 

 

失われたのだろうか?

 

それとも

 

待っていれば

 

いつか視聴できるのかしら?

 

 

 

 

2026年6月14日と21日 日曜日

 

14日は鳥人間コンテストの取材の方もおいでになり

 

いつになく

 

飛行場はにぎやかだ

 

 

360度カメラを機体の柱に

 

小さなマイクを服につけてもらい

 

操縦練習

 

 

 

「今日も高度400mぐらいから、パワーを絞って、エレベーター(昇降舵)の練習しましょう!」

 

 

「はい!よろしくお願いします!」

 

 

いつものように

 

滑走路を1、2度往復したら

 

パッと離陸

 

 

搭乗している機体

 

クイック・シルバーには

 

コクピットカバーがないから

 

 

足元のラダーペダルの下から

 

地上の景色がパノラマだ

 

 

 

地面がどんどん離れて

 

空の中に舞い上がる

 

 

 

フライングクラブのみんなに

 

ウルトラライトで飛ぶ理由を尋ねてみたら

 

 

「一度体験したら病みつきになった!」

 

との答えが多かった

 

 

私も同感だ

 

飛べば飛ぶほど

 

面白い

 

 

 

 

6月21日の日曜日は

 

エレベーターの練習に加えて

 

私独りで10分ほど操縦した

 

 

風が強いので

 

まっすぐ飛ぼうとしても

 

機体が流されやすい

 

 

翼は頭上にあるので

 

機体の傾きは計器の目視に頼っていたが

 

 

今日は風を受けた体感と空気に乗っている感覚で

 

機体姿勢がわかったような気がした

 

 

着陸の時

 

ちょっと衝撃がきた

 

 

格納庫前まで帰ってくると

 

「風にたたかれた!」と教官

 

「おおえさん、大丈夫?」

 

「はい、まったく!」

 

 

クラブ員のみんなが慌てた様子で集まってきて

 

機体の修理が始まった

 

 

何のことやらさっぱりわからなかったが

 

着陸寸前に横風が突然吹き付けて

 

右側だけが先に落とされたのだそう

 

 

丈夫なパイプがぐにゃりと曲がっていた

 

風は優しいときもあるけれど

 

時として気まぐれだ

 

 

来月はいよいよ本番

 

琵琶湖の風は優しいのかな?

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年5月31日 日曜日

 

ウルトラライト操縦訓練4回目

 

午前中に46分を1回だけ

 

 

前回までは

 

 

お昼休憩をはさんで

 

午前と午後に1回20分の飛行だった

 

 

わずか20分の飛行だけど

 

首の筋肉が疲れて

 

疲労感がすごかった

 

 

 

だけど4回目の今日は

 

46分ぶっ通しでも

 

ぜんぜん疲れなかった

 

 

ちょっと慣れてきたのかな?

 

それとも

 

SSTRラリーで1000キロ走ってきた直後だからかな?

 

 

 

あるいは

 

前日に日大で講演をさせていただいたが

 

 

 

講演会のあとの懇親会で

 

可愛い大学生たちとお友達になれたからかな?

 

 

 

大学生たちは

 

日大航空研究会メーベ43のメンバーである

 

 

メーベの名付け親は木村秀政先生なので

 

彼らはストークの子どもたちなんだな

 

 

 

ウルトラライトで飛びながらそんなことを思った

 

 

 

飛んでいるとき

 

トンビが急接近してきた

 

とっても嬉しかった